気象庁によりますとことしの台風の発生数は、先月末までに13個と、平年の7.8個と比べて多くなっているということです。
これは、例年台風の発生が少ない1月から5月に、フィリピンの東の海上で積乱雲が発生しやすい状況が続き、毎月、台風が発生したためだとしています。

さらに、今月も12日までにすでに4個の台風が発生していて、平年の8月1か月に発生する5.7個に迫る数になっているということです。
特に、今月5日以降、台風15号、16号、それに17号と続けて発生していて、その要因について気象庁は、太平洋高気圧の張り出しが弱く日本の南の海上が台風が発生しやすい場になっていることをあげています。






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































