Web予約/24時間OK 電話受付/10:00~22:00
女性用風俗 日本最大級の女性専用性感マッサージ【東京 萬天堂】
東京の女性用風俗なら【東京萬天堂】

MENU

写メ日記

全120件中1~10件を表示

滝の投稿

クリトリスの「9割」は隠れている。見えない部分を慈しむ感覚 🌿

01/18 08:36 更新

クリトリスの本体は、私たちが普段目にしている小さな「豆」のような部分だけではありません。実は、その9割は皮膚の下に隠れていて、まるで羽を広げた蝶のような、あるいは三日月のような美しい形をしています。

解剖学で知る、身体の奥に眠る「翼」

性科学の分野でも、この全体像が正確に解明されたのは比較的最近のことだそうです。僕も初めて図解を勉強したときは、その意外な大きさと複雑さに、思わず驚いてしまいました。

表面に見えているのは「亀頭」と呼ばれる先端部分だけで、その奥には左右に長く伸びる「脚(きゃく)」や、膣の入り口を包み込むように位置する「球(きゅう)」という組織が広がっています。

これらはすべて、性的にもっとも敏感な組織。つまり、私たちが「クリトリス」と呼んでいるものは、実は膣の周りや奥の方まで、そっと寄り添うように存在しているんです。💡

一度にすべてを理解するのは難しいかもしれませんが、「見えているところ以外も、全部つながっているんだ」と知るだけで、触れられた時の意識の向け方が少し変わるかもしれません。

指先が捉える、内側から膨らむ生命力

実際の施術でオイルを使い、優しく丁寧に触れさせていただくと、この「隠れた9割」の存在をはっきりと指先で感じることがあります。

最初は静かだったお肌が、リラックスと共にじんわりと熱を帯びてくる。そのとき、指先に伝わるのは表面の反応だけではありません。大陰唇(外側のひだ)の奥にある組織が、血流によってふっくらと厚みを増し、内側から優しく押し返してくるような独特の弾力。

それは、身体が「受け入れる準備」を整え、喜びを感じようとしている大切なサイン。先端をピンポイントで刺激するのではなく、その周辺を面で捉え、包み込むように慈しむ。そうすることで、表面だけでは得られない、身体の芯がとろけるような深い感覚が芽生え始めるのを何度も目にしてきました。🌿

この内側の膨らみは、心からの安心感があって初めて顔を出してくれる、とても繊細な反応なんです。

自分の身体の構造を知ることは、自分という大切な存在の「取扱説明書」をゆっくり読み解くことに似ています。見えない部分にこれほど豊かな感覚のスイッチが隠されていると知るだけで、自分の身体が少し愛おしく、そして可能性に満ちたものに感じられませんか。

もし、ご自身の身体の反応や、まだ見ぬ感覚について不安や興味があれば、いつでもお話を聞かせてください。まずはカウンセリングを通して、あなたの身体の「今」を一緒に見つめる時間を持てたら嬉しいです。✨

ご質問や、今のあなたのお悩みをお伺いするだけのメッセージも歓迎しています。今の感覚をより深めるお手伝いをさせてくださいね。⏳

2811

性感のゴールはオーガズムである必要があるのか?

01/17 08:14 更新

性感のゴールは必ずしもオーガズム(絶頂)である必要はない、と僕は考えています。🌿

世の中の情報を見ていると、どうしても「イケるかどうか」が正解のように語られがちですよね。でも、身体の仕組みを紐解いていくと、実はもっと大切で、もっと贅沢な心地よさがあることに気づかされます。

性感のゴールはオーガズムである必要があるのか

僕が施術のなかで大切にしたいのは、絶頂という一瞬の点ではなく、そこに至るまでの「とろけている時間」そのものです。💡

科学的な視点で見ると、オーガズムは自律神経が急激に切り替わる一種の「反射」にすぎません。一方で、その手前にある「プラトー(平坦期)」と呼ばれる状態は、副交感神経が優位になり、全身の力が抜けて幸福感に満たされる時間だと言われています。

実際に施術をしていても、お客様の呼吸が深くなり、肌が吸い付くように柔らかくなっていく瞬間があります。指先に伝わる体温がじわじわと上がっていくのを感じると、「あぁ、いま最高のトランス状態に入っているな」と僕まで幸せな気持ちになるんです。✨

この「とろとろの状態」を長く味わうことこそが、身体を芯から緩ませ、本当の意味でのリフレッシュに繋がるのではないか。僕はそう思っています。

快感の「強度」と「満足度」を分けて考えてみる

最近、快感には「強さ」と「満足感」の二つの軸があるんだな、と改めて感じることが多いです。

• 快感の強度:脳への強い刺激(スイッチを叩くような感覚)

• 快感の満足度:全身が満たされる感覚(じわっと広がる余韻)

脳が「強い!」と感じる刺激を追い求めすぎると、身体がついていかずに疲れてしまうこともあります。🫧

僕が目指しているのは、強い刺激で無理やりピークへ連れて行くことではなく、優しい愛撫を積み重ねて、全身の神経を丁寧に起こしていくようなアプローチです。

現場で触れているとよく分かるのですが、ゆっくりとしたリズムで全身の感度を底上げしていった方が、結果として「心まで解き放たれた」という深い満足度に繋がっているように見えます。幸せホルモンと言われるオキシトシンも、こうした穏やかな刺激のなかでこそ、たっぷりと分泌されるのだそうです。

「今日はイケなかった」と自分を責める必要なんて、どこにもありません。

ただ身を任せて、自分の身体が「いま、気持ちいい」と感じるその瞬間を、宝物のように扱う。🌿

そんな時間を一緒に過ごしながら、あなたの身体の新しい一面を一緒に見つけていけたら嬉しいです。

骨盤と「感じる力」の意外な関係

01/13 08:43 更新

最近、改めて身体の仕組みについて勉強し直しているのですが、知れば知るほど「なるほど!」と驚くことがたくさんあります。

特に、骨盤とエイジング(加齢)の関係については、日頃の施術で僕が感じていた「ある感覚」の正体が分かって、すごく腑に落ちたんです。🌿

今日はそのお話を少しだけ共有させてください。

骨盤は快感の「受け皿」

よく「骨盤が歪む」という言葉を耳にしますが、実は性的な感度においても、骨盤周りのコンディションはとても重要です。

骨盤の中には、子宮や膀胱だけでなく、快感に直結するたくさんの神経や血管が通っています。

科学的な視点で見ると、年齢を重ねるごとにこの骨盤周りの筋肉(骨盤底筋など)が凝り固まったり、血流が滞りやすくなったりすることが分かっています。

💡 知識のアップデート

加齢そのものが感度を下げるのではなく、「血流の低下」と「筋肉のこわばり」が、神経の伝達を鈍くさせてしまう原因のひとつなんです。

施術中に感じる「身体の声」

実は僕、施術中にお客様の腰や骨盤周りに触れた際、「あ、今日はここが少しお疲れかな?」「ここが解ければもっと深く感じられそうだな」と感じることがよくあります。

具体的には、仙骨(腰の真ん中にある骨)のあたりが冷えていたり、お尻の深層の筋肉が硬くなっていたりする時です。

そんな時、ゆっくりと時間をかけてその緊張を解いていくと、お客様の呼吸がふっと深くなり、お身体の反応が劇的に変わる瞬間があるんです。🫧

「今まで中イキなんて分からなかったのに、今日は奥の方がじんわり熱い」

と言っていただける時、それはまさに骨盤周りの血流が改善されて、眠っていた神経が目覚めたサインなのだと、勉強した知識と自分の指の感覚が繋がって納得しました。

身体を「ゆるめる」ことから始めませんか?

「昔に比べて感じにくくなったかも」

「もっと深い快感を知ってみたい」

もしそう感じているなら、それはあなたの感度が落ちたのではなく、ただ骨盤周りが少し「お休みモード」になっているだけかもしれません。

無理に感じようとする必要はありません。

まずは、日々の家事やお仕事で頑張っているその骨盤周りを、優しく解きほぐしてあげることが第一歩です。✨

僕の施術では、科学的なアプローチも取り入れながら、あなたの大切な身体が本来持っている「感じる力」を引き出すお手伝いをしたいと思っています。

一度、お身体をリセットする感覚で、ゆっくりと心と身を委ねに来てみませんか?

次は、より具体的な「血流と感度のメカニズム」について、僕の気づきをお話しできればと思います。

もし今のあなたのお身体の状態について気になることがあれば、いつでも気軽にお話し聞かせてくださいね。

今のあなたに合わせたオーダーメイドのケアをご提案させていただきます。

日によって「感じ方」が違うのはなぜ?

01/08 08:23 更新

ホルモンと快感の不思議な関係

 

日々の施術でお客様の身体に触れさせていただいていると、日によってお肌の柔らかさや、指先から伝わる温度が微妙に違うことに気づきます。

 

「今日はいつもより優しく触れてほしい感じかな?」「今日はもう少し奥まで求めている感覚だな」という肌感覚の違いを、もっと深く理解したくて勉強してみたのですが、そこには女性ホルモンの面白い仕組みがありました。💡

 

僕も勉強して驚いたのですが、女性の身体には、快感に対して「オープンな時期」と「お休みしたい時期」が科学的に存在するんです。

 

2つのホルモンが作る波

女性の身体は、1ヶ月のなかで主に2つのホルモンが入れ替わりながらバランスを取っています。

 

1. エストロゲン(自分を愛でる時期)

排卵前に向けて増えるホルモンで、別名「美のホルモン」とも呼ばれます。

この時期は血流が良くなり、五感が研ぎ澄まされます。脳内の快感物質も出やすくなっているため、自分でも驚くような深い快感に繋がりやすい、いわば「身体の扉が開いている時期」です。🌿

 

2. プロゲステロン(自分を守る時期)

排卵後から生理前に向けて増えるホルモンです。

この時期の身体は、赤ちゃんを迎える準備のために栄養や水分を蓄えようとします。そのため、普段よりむくみやすかったり、少しの刺激を「痛み」や「違和感」として敏感にキャッチしやすくなります。

 

施術中に感じる「身体の声」 

 

僕が現場で「なるほど、これだったのか」と納得したのは、このホルモンの波がダイレクトにお肌の質感に現れる点です。

 

例えば、エストロゲンが高まっている時期は、触れた瞬間に吸い付くような潤いがあり、

膣内の壁も弾力があって、僕の指を優しく迎え入れてくれるような感覚があります。🫧

逆にプロゲステロンの時期は、表面が少しデリケートになっていたり、内側がキュッと緊張して閉じているように感じることがあります。

 

大切なのは、もしあなたが「今日はあまり感じられないな」と思ったとしても、それはあなたの感度のせいではないということです。

単に、身体が「今は守る時期だよ」と教えてくれているだけなんです。

 

自分のリズムを味方につける

中イキや、今よりもっと深い快感を得るための近道は、この自分のリズムを否定せず、受け入れることかもしれません。💡

 

僕の施術では、お客様が今どのサイクルにいるかをこちらから特定することはありません。ただ、その日のお肌に触れた瞬間の「質感」や「反応」から、あなたの身体が今求めているのが「とろけるような優しい愛撫」なのか、「芯まで響くような深い刺激」なのかを判断しています。

 

ご自身のリズムをふんわりと意識しながら、「今日はどんな感覚に出会えるかな?」という宝探しのような気持ちで受けていただくと、今まで気づかなかった新しい快感のスイッチが見つかるかもしれません。✨

 

身体の仕組みを知ることで、もっと自分のことを好きになってもらえたら嬉しいです。

痛みが出る理由を感情で片付けない

01/05 08:48 更新

指が入る時に感じる痛みや違和感を「慣れていないから」「もっとリラックスしなきゃ」という精神論で片付けられて、悲しい思いをしたことはありませんか?

僕もセラピストとして技術を磨く中で、どうすればもっと優しく、心地よく受け入れてもらえるのかを勉強し直したのですが、そこにはちゃんとした身体の仕組みがありました。

今回は、感情論ではなく「筋肉・角度・神経」という3つの視点から、指入れの痛みの原因についてお話しします。🌿

1. 入口をガードする「骨盤底筋」の反射

指が入る時に一番抵抗を感じるのは、入り口付近にある「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉です。

ここはデリケートな場所を守るためのセンサーが密集していて、少しでも不安や緊張があると、意識とは無関係にギュッと縮こまってしまいます。これが、指が入る時の「つっかえる感じ」や「擦れるような痛み」の正体です。

💡 現場での気づき

施術をしていて、指先に「トクン」と筋肉が跳ねるような鼓動を感じることがあります。これは身体が一生懸命に自分を守ろうとしているサインなんです。無理に押し広げるのではなく、指を添えてこの筋肉が「ここは安全なんだ」と緩んでくれるのを待つ大切さを、解剖学を学んで改めて実感しました。

2. 膣の「カーブ」と指の角度

膣はまっすぐな筒ではなく、緩やかにカーブしています。

また、入り口から数センチのところには、神経が集中しているエリアや、人によっては少し盛り上がったような質感の場所があります。

指の角度がこのカーブに合っていなかったり、デリケートな粘膜に対して垂直に力が加わったりすると、強い痛みや不快感に繋がってしまいます。

• 爪の向きや指の関節の角度

• 挿入する時の「弧」の描き方

• 左右どちらの壁側に寄せるか

これらが数ミリずれるだけで、感じ方は180度変わります。自分では気づきにくい「自分に合った角度」が必ず存在します。✨

3. 神経の「上書き」と快感へのスイッチ

最後は、痛みを感じる神経のお話です。

一度でも指入れで痛い思いをすると、脳が「指=痛いもの」と記憶してしまい、次に触れられた時も先回りで痛みを感じやすくなることがあります。

これを解きほぐすには、痛みを感じさせないくらいの超スローペースで、神経に「心地よさ」の情報を上書きしていく必要があります。

💡 現場での気づき

いきなり中を触るのではなく、まずは周りの皮膚からじっくり温めて、神経がリラックスした状態で指を滑り込ませる。そうすると、今まで痛いと思っていた場所が、嘘のように「とろけるような感覚」に変わる瞬間があるんです。その変化を感じるたびに、身体の仕組みって本当に不思議で面白いなと思います。🫧

あなたの身体は、もっと自由になれる

もし「指が入るのが苦手」「中イキなんて自分には無理」と思っているとしたら、それはあなたのせいではなく、単に身体の仕組みに合ったアプローチに出会っていないだけかもしれません。

僕の施術では、こうした解剖学的な知識をベースに、あなたのその日の筋肉の張りや呼吸に合わせて、ミリ単位で角度を調整しながら進めていきます。

教科書で学んだ「心地よさの理論」が、実際にお客様の身体で「深い吐息」に変わる瞬間が、セラピストとして何より嬉しい時です。🌿

痛みの不安を抱えずに、自分の身体が持っている本来の感度を呼び覚ましてみたい。そう思われた時は、いつでも相談してくださいね。

まずはゆっくりお話を伺いながら、あなたに最適なケアを一緒に見つけていきましょう。

あなたの身体に合わせた、痛みのない優しいアプローチを一度体験してみませんか?

よろしければ、今のあなたに必要なケアを提案するカウンセリングメニューからチェックしてみてください。

前戯は長ければ長いほど良い、は本当?

01/02 09:14 更新

性感受容体と刺激時間の不思議な関係


僕も最近改めて勉強してみて驚いたのですが、前戯の時間と満足度って、実は単純に比例するわけではないみたいなんです。


よく「女性には時間をかけて」と言われますよね。でも、解剖学や生理学の視点から見ると、ただ長く時間をかければいいというわけではない理由が見えてきました。
そこには、私たちの肌にある「受容体(センサー)」の働きが深く関わっています 🌿


脳が刺激を「オフ」にしてしまう?
人間の肌には、触れられた感覚を脳に伝える「性感受容体」というセンサーが無数にあります。このセンサーには面白い特徴があって、同じ強さで、同じリズムの刺激がずっと続くと、脳が「あ、これはもう知っている情報だ」と判断して、反応を弱めてしまうんです。
これを科学の言葉で「感覚適応」と呼びます。
僕が施術をしていて、「あれ?」と思う瞬間がありました。


丁寧に、優しく、同じ場所を愛おしむように触れているのに、ある時を境に、お客様の肌の震えがふっと収まったり、感度が落ちたように感じることがあったんです 💡
当時は「僕の技術不足かな?」と不安になることもありましたが、この知識を得てから「なるほど、センサーが休憩モードに入っていたのか!」と点と線が繋がりました。
「長さ」よりも「揺らぎ」が大切な理由
ずっと同じ刺激が続くと、脳は慣れてしまいます。
だからこそ、大切なのは時間の長さそのものよりも、刺激の「変化」なんですね。


 * 触れる強さを変える(羽のようなタッチから、吸い付くような圧まで)
 * リズムをあえて崩す
 * 触れる場所をこまめに変えて、センサーを飽きさせない


このように刺激に「揺らぎ」を与えることで、脳は常に新鮮な快感を受け取り続けることができます。
長い時間をかけてじっくり温めることはもちろん大切ですが、その中身が「単調な繰り返し」になっていないか。それが、中イキや深い快感へ辿り着くための、ひとつの鍵になるようです ✨


知識のポイント
性感受容体は「慣れ」やすい。
長いだけの刺激は、脳を眠らせてしまう可能性がある。
質の高い快感には、強弱やリズムの変化という「情報の更新」が必要。

身体の声を一緒に聴きませんか
教科書で学んだ知識も大切ですが、何より確かなのは、今あなたの身体がどう感じているかというライブ感です。
施術中、僕は指先から伝わるあなたの肌のわずかな変化を逃さないようにしています。


「あ、今はここが敏感になっているな」「少し刺激を変えてほしいサインかな」
そんな対話を大切にしながら、あなたのセンサーが一番喜ぶリズムを一緒に探していけたらと思っています 🫧
お仕事や家事で忙しい毎日、自分自身の身体の可能性をじっくり探る時間を、自分へのご褒美にしてみませんか?
次は、あなたの身体に合わせたオーダーメイドの刺激で、今まで知らなかった「感覚の扉」を開くお手伝いをさせてください。 


もし、ご自身の身体のクセや、もっと感じてみたい場所について気になっていることがあれば、予約フォームの備考欄などでこっそり教えてくださいね。
あなたの身体が持つ本当の感度を、一緒にアップデートしていきましょう。


今回は「刺激の慣れ」についてお話ししましたが、次は「なぜリラックスすると感度が上がるのか」という神経のお話もしてみたいと思っています。
具体的に、あなたの今の身体の状態に合わせた施術プランを提案させていただくことも可能です。まずは空き状況を確認してみませんか?

2811

オーガズムの「種類」に関する新常識 🌿

12/28 09:33 更新

最近、改めて女性の身体や快感の仕組みについて勉強し直しているのですが、僕自身も「えっ、そうだったの?」と驚いたことがあったので、今日はそのお話をシェアさせてください。🌿

 

よく「クリトリスでのイキ方と、中でのイキ方は別物」という話を聞きませんか?

実はこれ、科学の世界でも長年議論されてきたテーマなんです。

オーガズムは「一つ」なのか「別物」なのか

かつては、クリトリスによるものを「未熟な快感」、膣内(中イキ)によるものを「成熟した快感」と区別する考え方もありました。

 

でも、最新の解剖学や性科学の研究では、その考え方は少しずつアップデートされています。

現在の主流な説を整理すると、こんな感じです。

 

 * 生理学的な仕組みは「一つ」

 * でも、スイッチを入れる「ルート」が違うだけ

 

💡 つまり、ゴール(オーガズム)という場所は同じだけれど、そこへ行くまでの道が「表通り(クリトリス)」か「裏道(膣内)」かという違いなんです。

 

鍵を握る「CUV複合体」という考え方

なぜルートが違っても同じゴールにたどり着くのか。

それは、クリトリスが私たちが外から見えている部分だけでなく、実は身体の内側へ深く根を張るように広がっているからです。

 

最近の科学では、クリトリス、尿道、膣の前壁はバラバラに存在するのではなく、一つのまとまった組織として機能していると考えられていて、これを専門用語で「CUV複合体(Clit-Urethra-Vagina Complex)」と呼びます。

この知識を知ったとき、日々の施術での「あの感覚」とピタッと繋がって、すごく納得したんです。✨

 

施術中、中を優しく刺激しているときに、指先から伝わってくる膣壁のわずかな震えや温度の変化。

それは単に膣が反応しているだけでなく、内側に広がっているクリトリスの根っこの部分が共鳴している感覚だったんだ……と、腑に落ちました。

 

「中イキできない」と悩まなくていい理由

「中イキができない」と悩んでいる方は多いですが、科学的に見れば、中を刺激しているときも実は間接的にクリトリスの組織に触れていることになります。

 

ですので、「別々のもの」として無理に中だけで感じようと力まなくても大丈夫なんです。

外側からの刺激で高まった感覚が、内側へじわじわと伝播していく……そんなイメージを持つことが、深い快感への近道だったりします。🫧

 

僕の施術では、この「外と内の繋がり」を意識しながら、身体全体がひとつの心地よい波に包まれるようなアプローチを大切にしています。

あなたの身体の「地図」を一緒に探してみませんか?

 

知識として知るのと、実際に自分の身体で「あ、これのことか!」と体感するのとでは、大きな違いがあります。

もし、自分の身体の感度をもっと深めてみたい、あるいは「自分はどうなんだろう?」と少しでも気になったら、一度ゆっくりとお話しを聞かせてください。

あなたのペースに合わせて、身体の新しい発見をお手伝いできれば嬉しいです。🌿

【身体のコラム】「濡れる=興奮」ではない?僕が勉強してハッとした身体の仕組み 🌿

12/21 08:49 更新

最近、施術の技術を高めたくて解剖生理学の本を読み直しているんですが、「えっ、そうだったんだ」と僕自身が驚かされたことがありました。

それは、女性の身体における「潤い(愛液)」と「興奮」の関係についてです。

これ、僕たち男性はもちろん、女性の皆さん自身も「濡れる=興奮している」とイコールで結びつけて考えてしまっていませんか?

実はこれ、科学的には必ずしもイコールではないんです。

今日は、そんな身体の不思議なメカニズムについて、僕が学んだことと、実際の施術で指先から伝わってくる感覚を交えてお話ししてみようと思います 💡

そもそも、なぜ「濡れる」のか?

少しだけ専門的な話をさせてください。

医学的には、膣からの分泌液は「血管からの濾出液(ろしゅつえき)」と呼ばれるものがメインだそうです。

簡単に言うと、こういう流れです。

1. 骨盤周りの血流が良くなる

2. 膣の壁にある血管が充血する

3. 血管内の圧力が高まり、血液中の水分(血漿)が血管の壁を通り抜けて、膣の表面にしみ出してくる

これが「潤い」の正体です。

つまり、基本的には「血行が良くなった結果として起こる生理現象」なんですね。

興奮してドキドキすることで血流が上がり、結果として濡れることももちろんありますが、実は「リラックスして副交感神経が優位になり、血流が良くなった時」にも、同じ現象が起こることがあります ✨

「心」と「身体」のタイミングは違っていい

僕がこの知識を知って、すごく納得したことがあります。

施術中にお客さまから、

「気持ちいいのに、なかなか濡れなくてごめんなさい」

と謝られたり、逆に

「まだそんなつもりじゃないのに、身体だけ反応しちゃって恥ずかしい」

と仰る場面に出会うことがあります。

でも、このメカニズムを知ると、どちらも身体として「正常な反応」だということが分かります。

心はすごくときめいているけれど、緊張や疲れで血管が収縮してしまい、水分が滲み出てこないこと。

逆に、心はまだ冷静だけれど、マッサージで血行が良くなったから、身体が自然と反応して潤ってくること。

どちらも、身体が一生懸命働いている証拠なんです。

だから、ご自身の身体の反応に対して「なんでだろう?」と不安に思ったり、焦ったりする必要は全くないんですよ 🫧

指先から伝わる「本当の準備」

実際に施術をしていて、僕の指に伝わってくる感覚も、この理論と重なる部分があります。

たとえまだ潤いが少なかったとしても、膣の中がふんわりと温かくなり、柔らかく指を包み込んでくるような変化を感じることがあります。

これは、見えないところでしっかりと血流が良くなり、身体が良い状態に向かっているサインです。

僕たちセラピストは、ただ濡れているかどうかを見ているわけではありません。

その奥にある、筋肉の緩み具合や、体温の変化、呼吸のリズムを感じ取っています。

「濡れないといけない」というプレッシャーは、かえって身体を緊張させてしまいます。

足りない分はローションで補えばいいだけのこと。

それよりも、「あ、今お腹の力が抜けたな」「奥の方が温かくなってきたな」という、ご自身の身体の小さな変化を楽しんでみてほしいんです。

身体を知ると、もっと深まる

「中イキ」や深い快感を得るために一番大切なのは、実は「濡れること」そのものよりも、骨盤周りの血流が良く、リラックスできている状態にあることだと僕は思っています。

「濡れてないからダメだ」ではなく、「今はまだエンジンを温めている途中なんだな」くらいにゆったり構えてみてください。

そうやって自分自身へのプレッシャーを外してあげることが、結果として、今まで感じたことのない深い感覚への近道になるかもしれません 🌿

僕の施術では、いきなり強い刺激を与えるのではなく、まずはこの「血流」を促して、身体が自然と花開くような土台作りを大切にしています。

もし、「自分の身体なのに反応がよく分からない」「もっとリラックスして自分を知りたい」と思ったら、一度ゆっくりお話ししながら、身体の声を聞く時間を一緒に作ってみませんか?

あなたのペースで、新しい感覚を見つけるお手伝いができれば嬉しいです ✨

Gスポットの正体

12/19 08:55 更新

Gスポットの正体…僕も勉強して驚きました

日々の施術を通してお客さまと向き合う中で、もっと心地よい時間を提供したいと思い、改めて身体の仕組みについて勉強し直しています。

そこで知った最新の研究結果に、僕自身とても驚かされました。

今日は、よく耳にする「Gスポット」の真実について、僕が現場で感じている感覚と照らし合わせながらお話しさせてください🌿

魔法のボタンは存在しない?

これまでGスポットは、膣の中にポツンと存在する「魔法のボタン」のようなものだと思われてきました。

しかし、最新の解剖学では、独立した特定の部位としてのGスポットは見つかっていない、というのが今の科学の定説になりつつあります。

💡 では、私たちが感じているあの感覚は何なのか。

それは、膣の壁越しに触れている「クリトリスの脚(あし)」や「尿道周辺の組織」の集合体だったんです。

施術中に感じる「あの感覚」の理由

この事実を知ったとき、僕の中でこれまでの施術の経験がパッと繋がりました。

指先で膣の前壁に触れていると、ある瞬間に組織がふっくらと膨らんだり、少し質感が変わってコリコリとした手応えを感じることがあります。

以前は「ここがGスポットなのかな?」と手探りでしたが、科学的な背景を知ると納得がいきました。

• 膣の壁そのものが感じているのではなく

• その奥にあるクリトリスの根元や

• 尿道を守るように存在する海綿体

これらが刺激されることで、深い快感に繋がっていたんですね🫧

「中イキ」への近道は、自分を否定しないこと

中イキができない、あるいは場所がわからないと悩む方はとても多いです。

でも、Gスポットが「特定の点」ではなく、周辺組織を含めた「エリア」であるとわかれば、少し気が楽になりませんか?

1. 一点を狙い撃ちしようと力まなくていい

2. その日の体調や興奮度合いで、感じやすいポイントは動く

3. 膣だけでなく、身体の内側全体が繋がっているとイメージする

「私の身体にはスイッチがないのかも」と不安になる必要はありません。あなたの身体の構造は、ちゃんと感じるようにできているんです✨

より深い感覚を見つけるために

僕の施術では、この科学的な視点を大切にしながら、一人ひとりのその時の反応を指先で丁寧に探っていきます。

教科書通りの場所を刺激するのではなく、あなたの身体が今どこで、どんなふうに喜びを感じているのか。それを一緒に見つけていく作業が、何よりも大切だと思っています。

頭で理解した知識が、実際の体感として「これだったんだ!」に変わる瞬間は、とても感動的です。

もし、自分の身体のことをもっと深く知ってみたい、もっと解放されたいと感じたら、いつでも頼ってくださいね。

【知ってほしい】実は、見えている部分はほんの一部。「クリトリス」の本当の姿について 🌿

12/16 08:57 更新

おはようございます。

より気持ちいい時間を過ごしていただくために、僕も日々勉強を続けているのですが、最近解剖学の本を読んでいて「えっ、そうだったの!?」と正直驚いたことがありました。

今日はそのシェアを少しだけさせてください。

みなさんは、自分の身体の大切なスイッチである「クリトリス」が、本当はどんな形をしているかご存知でしょうか?

僕も含めて、多くの男性(そして女性も)は、外に見えているあの小さな「真珠のような部分」だけがクリトリスだと思っていることが多いんです。

でも実は、あそこに見えているのは全体のほんの「氷山の一角」でしかないそうなんです。

なんと、皮膚の下には約10cm以上もの大きさで、左右に足のように広がっている組織が隠れています。

専門的にはこれを「クリトリス脚や前庭球(ぜんていきゅう)」と呼ぶそうです。

まるで花の根っこや、ブーメランのような形をして、膣を抱きかかえるように体の奥へと伸びているんですね 💡

これを知ったとき、僕の中で普段の施術での「ある感覚」と辻脢が合って、すごく腑に落ちたんです。

施術をしていると、直接クリトリスに触れていないのに、膣の入り口付近や中をゆっくり愛撫しているだけで、身体がビクンと反応されたり、深い呼吸に変わったりする瞬間があります。

「ここは性感帯なのかな?」と指先の感覚で探っていた場所が、まさにこの「隠れたクリトリス」が埋まっている場所だったんです ✨

つまり、よく言われる「中イキ」や膣内での快感というのは、実は膣そのものの感覚というより、膣の外側を取り囲んでいるこの大きなクリトリスの根っこが、中からの刺激で揺り動かされて感じている快感なのかもしれません。

そう考えると、「私、中であまり感じないんです」とおっしゃる方も、決して不感症なわけではなく、まだこの隠れた根っこたちに十分に血液が行き渡っていなかったり、存在に気づいていないだけという可能性が高いんです。

なんだか、自分の身体にまだ知らない「伸びしろ」があると思うと、少しワクワクしませんか? 🫧

外側からの刺激だけでなく、ゆっくりと時間をかけてリラックスし、血流を良くしていくことで、この隠れた部分がふっくらとしてきます。そうすると、今まで感じたことのない奥の方からの波がやってくるかもしれません。

僕もこの構造を知ってから、指の触れ方や圧の掛け方のイメージがガラリと変わりました。

「ここにも広がっているんだな」とイメージしながら触れると、伝わり方も変わる気がします。

© 萬天堂 All Rights Reserved.