大人になると、下手なままで何かを続けることが難しくなる。仕事では成果を求められるし、効率を気にするし、向いていないことは早めに見切りをつけるのが賢いとされる。だから趣味にも、つい上達とか成果を持ち込みがちになる。
でも本当は、下手なままでも続けられる何かを持っていることって、けっこう贅沢なんじゃないかと思う。うまくならなくていい。人に見せなくていい。ただ自分が触れていると落ち着く、それだけで続ける理由として十分。
効率や生産性から外れた場所に、自分を取り戻せる何かがあるといい。僕にとっては、たぶん植物の水やりがそれにあたる。育てるのはそんなに上手じゃないけど、日々の変化を見てるのが好き 🍃




















































































































































































































