おはようございます、正英です。
10月も今日で終わりですね。
いよいよ冬シーズン到来ということで暖房の準備もしていきましょう。
今月も取り上げたいニュースはたくさんありました。
武豊騎手、菊花賞勝ちましたねー。今年g1レース3勝目、
将棋の西山女流が史上初めて女性として将棋の棋士資格を獲得。
作家の金原ひとみさんが村上龍さんへの素晴らしい追悼文を読売新聞朝刊で発表される。
そんな中、来年5月からうるう秒の廃止が決定したニュースをとりあげます。
正しく1年を迎えるためにあるのが4年に1回のうるう年、2月29日です。
それに対して正しく1日を迎えるために、設定されているのがうるう秒です。
1日は地球の自転により始まりますが、その1回転は厳密にいけば24時間丁度よりわずかにズレがあるため、われわれは数年に1回幻の1秒を生きて調整をしておりました。
59秒→0秒ですが、その年は59秒→60秒→0秒を生きていましたので、電波時計以外の置き時計や腕時計は皆、強制的に1秒ズレるというw
これからは1秒ごとに調整するのをやめて、1時間まで容認する方針で、次回の時間の調整、初うるう時間の調整は約1000年後ぐらいとのことです。
理由のひとつはIT社会、幻の1秒の追加がシステムエラーを生む可能性があるからとのことです。
僕たちは、1秒単位で正確に1日を数えていましたが、その調整は技術が進化した1000年後へ託されることになります。
100年後、日本中の時計は午前7時でも本当は6時55分の朝の風景になっていたりします。
時間はより人間的に、相対的なものになります。
あなたと過ごす時間もまた
人間的な暖かい時間になりますよう
心がけています。
いい週末を🍀

































































































































































































