こんにちは!🌪️風羽🪶です
物語を読んでいて、
「これで一件落着やな☺️」と思ったら、まだ続きがあった。
そんな展開、皆さんは好きですか?
今日は、その「まだ続く」が、とんでもない相手をご紹介します。
名前は、SCP-682。
「不死身の爬虫類」と呼ばれる存在です🦎

初めての方へ少しだけ説明すると、SCPは、世界中の人が参加している共同創作です。
不思議な存在を管理する架空の組織「SCP財団」が、その特徴や出来事を報告書にまとめている。
そんな設定で楽しめる作品がたくさんあります📄
今回のSCP-682は、大きな爬虫類に似た生き物。
ただし、「大きくて強いワニ」を想像すると、ちょっと足りません。
驚くほどの再生能力を持ち、体の形や大きさも変化する。
しかも知能が高く、言葉まで理解する相手なんです。
そして、生き物に対して強い敵意を持っています。
つまり、こちらが何か考えている間に、向こうも考えているかもしれない。
……その時点で、私はもう同じ部屋に入りたくないです😂

作中の財団は、この存在を何とか排除しようとしています。
でも、思うようにはいかない。
塩酸の中に沈めて動きを抑えていても、それで解決したわけではありません。
さらに、ある実験では異常な作用から回復したうえに、その作用への耐性まで獲得しています。
「一度うまくいかなかった方法を、もっと強くすればいい」
そんな考え方さえ、通じるとは限らないんですね。
私がこの作品で惹かれるのは、怪物の姿だけでなく、対処する側の困り方です。
相手の特徴を調べる。
方法を考える。
試して、結果を記録する。
報告書は淡々と進むのに、読む側には少しずつ、
「これ、どうやって終わらせるんやろ……」
という気持ちが積もっていきます。

普通なら安心できるはずの「実験終了」という言葉も、この相手だと意味が違って見えます。
実験は終わった。
でも、問題は残っている。
そう考えると、報告書の次のページを開く手が、少し止まりませんか?📖
怖い場面を想像するのが苦手な方は、今日は「そんな物語もあるんやな」くらいで大丈夫☺️
私は、ただ強い相手が出てくる話よりも、
「自分ならどう考えるだろう」と、読んだあとまで頭に残る話が好きです。
SCP-682も、そんな作品のひとつ。
気になった方は、まず本編を。
その先の実験記録には、さらに続きがあります。
いつも私の好きなものの話に付き合ってくださって、ありがとうございます🪶
次に「これで終わった」と思う場面を見たら、この爬虫類が少し頭をよぎるかもしれません。
……できれば、物語の中だけで会いたいですね🦎
🌪️ビューン🪶



















































































































































































































