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写メ日記

全16件中1~10件を表示

京介の投稿

日曜の夜。少しだけ静かになりたいとき

01/04 21:23 更新

休みの日は、

思っているより気を遣うことも多いですよね。

 

人と会ったり、

ちゃんと話したり、

気づくと頭が休まっていないこともあります。

 

ここでは、まず落ち着くところから始めます。

話さなくてもいいし、

触れてほしければ、そう言ってもいい。

 

撫でるような、ゆっくりした触れ方で、

身体の力が抜けるのを待ちます。

 

日曜の終わりに、

一度リセットする場所として。

三が日が終わるころ、取り残された感じがする人へ

01/03 20:41 更新

お正月は、孤独が消える季節じゃない。

むしろ、浮き彫りになることがある。

 

人と過ごしていても、

ちゃんと笑っていても、

なぜか自分だけ少し外側にいる感覚。

 

ここに来る人の多くは、

弱い人じゃない。

長いあいだ、自分を後回しにしてきた人だ。

 

だから、すぐには触れない。

呼吸を合わせて、

身体が警戒を解くのを待つ。

 

撫でるように触れるのは、

欲情させるためじゃない。

「私はここにいていい」と

身体が思い出すためだ。

 

三が日が終わる今夜、

もし少しだけ

誰にも預けられていない疲れがあったら、

ボクに委ねてみませんか。

雨音はBGM

10/31 10:55 更新

京都は秋雨。傘に当たる音が近くて街も少しゆっくり。

雨の夜は、言葉より音と呼吸。首すじの1センチ手前で止める、服の上から輪郭をなぞる、近づいて——少し離れる。足し算ではなく引き算で、体温の濃度だけを丁寧に上げていきます。

濡れた空気で肌が敏感になるから、合図を決めて深呼吸を間に。静かな熱を、心地よく。

秘めた時間、忘れない夜を、雨音と一緒に。—京介

距離の“間”を楽しもう

10/30 19:59 更新

秋晴れの空を眺めて思うこと。

近づきすぎない、でも離れすぎない。指1本ぶんの間合いで、呼吸と視線だけを重ねると、色気は静かに立ち上がります。耳元は息だけ、首すじは“くすぐるくらい”。笑ってしまうくらいの余裕が、大人の艶。

柔らかい光に合わせて、トーンは穏やかに。ほどけ方は、急がなくていい。余白ごと、あなたを美しく。—京介

はじめましての合図は、秋の空気のように

10/29 16:58 更新

京介です。すごく忙しくしてしまって、日記が止まっていました。また少しずつ、思ったことを書いていきます。

 

最初の合図は、言葉より呼吸で。肩に軽く手を置いて、息がふっと長くなるのを待つ——そこがスタート。手の甲→前腕→肩の順に“羽根一枚ぶんの力”で整えてから、鎖骨に触れる。いきなり密着はしません。

会話は軽く、沈黙はそのままに。大人の色気は、かすかな温度で立ち上がるから。

秋の空気みたいに、やさしく澄んだタッチで「大丈夫」をからだに思い出させます。—京介

雨音にまぎれて、静かに深く

10/18 14:45 更新

雨の夜は、いつもより言葉は少なく。

湿った空気に呼吸が重なって、指先が肌の上を静かにたどる。

首筋の1センチ手前で止めると、体温がふっと上がる。

近づいて、離れて、また近づいて。

大人の官能は、足し算より引き算。

濡れた空気の中でしか生まれない静かな熱を、あなたと育てたい。

心拍の音すら、BGMみたいに響く––そんな夜を。

やわらかく甘える練習を

10/17 22:56 更新

「甘えるのが下手で」と笑う人ほど、実は頑張り屋です。

だから僕は、まず背中に手を添えて、深呼吸をひとつ。

そのまま肩甲骨の外側をゆっくり円を描くように流し、

手を離さずに体温を伝えます。

ただ寄りかかるだけでいい。

何も話さなくても、からだが「いま安全」と思えば、

心は勝手にほどけていきます。

やさしいタッチの奥にある静かな色気––それが僕の仕事です。

近づきすぎない。それに、惹かれる。

10/14 18:40 更新

距離って、不思議です。

たった指1本ぶん触れただけで、空気が熱を帯びる。

無理に触れなくても、呼吸と視線の間に、もう色気は立ち上がっている。

耳元は息だけ、首すじはくすぐるくらい。

焦らず、笑いながら、ふっと肩の力が抜けたとき––

その瞬間にしか出せない“自然体の艶”があります。

大人の関係に必要なのは、勢いよりも間(ま)。

その余白を、一緒に楽しみましょう。

はじめて会う、その一瞬の呼吸で決まる

10/12 23:23 更新

初対面って、少し緊張しますよね。

でも心配いりません。僕は、相手の呼吸のリズムを見てから動くタイプです。

手を添える瞬間、指先の温度が同じくらいになったら、そこがスタートライン。

肩から腕、鎖骨の下をゆっくりと流していくうちに、空気が柔らかく変わっていく。

「この人なら大丈夫」って、身体が先に答える瞬間があります。

僕の仕事は、その“瞬間”を丁寧に見逃さないこと。

色っぽさは、安心の中にしか咲かないと思っています。

あなたの居場所に

10/07 21:18 更新

日記デビューから一週間、読んでくださってありがとうございます。

40代を越えてからのときめきは、若さの代わりに“深さ”をくれる。私が差し出したいのは、その深さにふさわしい静けさと、成熟した甘さ。

ここは、評価も比較も置いてこられる場所。

触れられる安心に、少しの官能を溶かして、あなたの輪郭があなた自身に戻っていく––そんな時間を、これからも。

「京介を指名してみよう」その直感、大切にしてみてください。

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