久々の日記投稿だ😉
実は昔から10年前から、ヒカルくんを見てきている僕としては今回の件は凄く嬉しいけん、日記にしました。
立川さぎ志=YouTuberヒカル 独演会のノーカット動画を観た感想です。
正直、期待しかなかった。心配なのは早口にならないかと、時間の間の取り方だった。
でも途中から、心配いらないって安心して画面に釘付けになりました。
子供に読み聞かせをしているような、優しい心地よい語り口だった。懐かしい、不思議な感覚。落語かどうか、あらすじだけかどうか、そんなことはどうでもよくなっていた。流れの中で説明しながら話を進める、その語りの技術は間違いなく才能だと思った。
積み上げてきたキャリアを一度置いて、全く違う世界に本気で飛び込む。その姿を見ながら、自分の仕事のことを考えていた。
セラピストという仕事も、決まった型があるわけじゃない。目の前の人に、どう向き合うか。そこに正解はなくて、毎回自分なりの答えを探しながらやっている。
「代わりのきかない自分でいる」って、簡単なようで一番難しい。
ヒカルくんの挑戦から、そのことを改めて教えてもらった気がする。
今日も、自分にできることを、自分の言葉と手で。
























































































































































































