今日は、不思議な一日だった。
梅雨のじめじめした空気の中で
ふとした瞬間に、誰かの優しさに触れた。
特別なことじゃない。
言葉一つ、気遣い一つ。
それだけで、張り詰めていた何かが
静かにほどけていくのを感じた。
セラピストをしていると、
人の痛みや疲れを受け取ることが多い。
だからこそ、自分が誰かに
優しくしてもらえた瞬間の温かさを
人一倍、深く感じてしまう。
優しさって、与えるだけじゃなくて
ちゃんと受け取ることも大切なんだと思う。
受け取ることを、怖がらないでほしい。
与えることを、惜しまないでほしい。
そういう人が増えていけば
世界はもう少しだけ、柔らかくなる気がするから。
今夜の空は、天の川が見えそうなくらい
澄んでいた。
雨上がりの夜に一人、空を見上げながら
そんなことを考えていた——。
気になった方は、プロフィールのXを
そっと覗いてみてください🌿







































































































































































