ドジャースは6日、本拠地ロサンゼルスでエンジェルスと対戦しました。
山本投手は中5日での先発で、立ち上がりに2アウトから連打を許し1点を先制されました。
追う展開となったドジャースは1回、1番・指名打者で先発した大谷選手が第1打席でセカンドへの内野安打で出塁すると、2番・パヘズ選手がツーランホームランを打って、すぐに2対1と逆転しました。
その後も打線がつながってリードを6点に広げ、なおも1アウト二塁で大谷選手にこの回2回目の打席がまわりました。

大谷選手は真ん中寄りのボールをかんぺきに捉えて左中間へ運び、今シーズン11号となるツーランホームランを打ち、9対1と大きくリードしました。
大谷選手のホームランは5月29日以来、7試合ぶり、33打席ぶりです。

大量援護をもらった山本投手は2回以降は完全に立ち直り、力強いストレートと変化球を低めに決めて、8回までひとりのランナーも許しませんでした。
山本投手は8回をヒット2本で1失点、球数は93球、フォアボールは1つも出さず4つの三振を奪い、防御率は2.68となりました。

大谷選手は4打数2安打2打点フォアボールが1つで、打率は3割に上がりました。
試合はドジャースが9対2で勝ち、山本投手が勝ち投手となって、今シーズンの通算成績は6勝4敗となりました。






















































































































