70年ぶりの開幕7連勝と勢いが増しているドジャースは2日、本拠地のロサンゼルスでブレーブスと対戦し、大谷選手は1番・指名打者で先発出場しました。
1回の第1打席はファーストゴロ、3回の第2打席は甘く入ったスライダーをフルスイングしましたが、ライトフライでした。
第3打席は3対5と2点を追う5回、ノーアウト一塁の場面で、アウトコースの150キロを超える速球をライト前に運び、2試合連続のヒットで一塁三塁とチャンスを広げましたが、あとが続かず、得点にはつながりませんでした。
このあと、7回の第4打席はインコース高めの速球に詰まりながらもレフト前に運んで2打席連続ヒットで塁に出たものの、ここも得点はなりませんでした。
ドジャースは8回、2アウト二塁三塁から7番・マンシー選手がタイムリーツーベースヒットを打って、5対5の同点に追いつきました。

そして9回、1アウトランナーなしで大谷選手に第5打席がまわり、初球、アウトコースのチェンジアップを捉えて、センターへ5試合ぶりとなる今シーズン3号のサヨナラホームランを打ちました。
大谷選手のサヨナラホームランは、去年8月のホームラン40本、40盗塁の「40-40」を達成したとき以来で、自身2回目です。

ドジャースは6対5で競り勝ち、開幕からの連勝を「8」に伸ばしました。
