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写メ日記

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世界の投稿

ズレた朝

04/06 12:18 更新

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世界の皆さん、こんにちは🌎

朝起きた瞬間、世界が少しズレていた。

 

「……痛い」

僕は首に手を当てて、動きを止める。

 

「どうしたの?」

バーナードが、いつもより真っ直ぐこっちを見る。

 

「寝違えた」

 

たったそれだけのことなのに、

視界も動きも、全部がぎこちなくなる。

 

「昨日と同じはずなのにね」

バーナードが小さく言う。

 

「そうなんだよ」

 

何も変わっていないはずなのに、

ほんの少しのズレで、全部がやりにくくなる。

 

「でも、それって面白くない?」

 

僕は少しだけ笑って、

「全然面白くない」と返す。

 

それでも、

こういう小さな違和感がある日ほど、

 

普段どれだけ“普通に動けていたか”に気づく。

 

当たり前は、

意識しないと見えない。

 

世界

散る前提

04/04 14:04 更新

4552

世界の皆さん、こんにちは🌎

手の中にあるものは、

いつか失う前提で存在している。

 

形があるから、

終わりもある。

 

それでも人は、

残らないものに意味を見出す。

 

むしろ、残らないからこそ、

価値があると信じてしまう。

 

散るとわかっていても、

手に取る。

 

消えると知っていても、

目を向ける。

 

それは、弱さなのか、

それとも選択なのか。

 

答えは出ないまま、

ただ時間だけが進んでいく。

 

世界

選択の手前

04/03 15:15 更新

4552

世界の皆さん、こんにちは🌎

紙に書かれているのは、答えじゃなくて選択肢だった。

どれを選んでも間違いじゃないのに、選ばなかった道ばかりが気になる。

足は止まっているのに、思考だけが先に進んでいく。

そのズレが、不安の正体なのかもしれない。

結局、人は“どこへ行くか”より、“何を捨てるか”で決まる。

だからこそ、選ぶ瞬間はいつも静かだ。

誰にも見えないところで、未来が削られていく。

世界

なんとなく

03/19 18:02 更新

4552

世界の皆さん、こんにちは🌏

 

毎日、なんとなくやっていることがあります。

 

特別な理由もなく、

意識しているわけでもなく、

気づいたら、また同じことをしている。

 

朝のコーヒーだったり、

帰り道の選び方だったり、

ふとしたときに開くアプリだったり。

 

正直、意味なんてないと思っていました。

 

でも、ある日ふと思ったんです。

 

もしそれを全部やめたら、

僕は僕でいられるんだろうか、と。

 

「なんとなく」って、

ただの無意識じゃなくて、

積み重なった自分の形なんじゃないか。

 

意志を持って選んだことよりも、

何も考えずに繰り返していることの方が、

よっぽど本音に近い気がします。

 

隣でバーナードが言いました。

 

「世界、無意識が一番正直だよ」

 

たしかにそうです。

 

人に見せる顔でもなく、

頑張って作った姿でもなく、

ただ自然に出てくる行動。

 

そこに、僕らしさがある。

 

だから今日も、

僕はまた“なんとなく”同じことをすると思います。

 

でもそれは、

ただの繰り返しじゃなくて、

ちゃんと僕を作っている時間です。

 

世界

ツイキャス配信を行いました。

03/14 16:32 更新

世界のみなさん、こんにちは🌏

ツイキャス配信を行いました。

ところどころ音声トラブルがありますが、よろしければご覧ください。

録画はこちらから⬇️

 

マスターピース紹介vol.3-1(セーター)

マスターピース紹介vol.3-2(セーター)

 

世界

久しぶりにツイキャス配信を行いました。

03/11 09:40 更新

世界の皆さん、こんにちは🌏

昨晩、久しぶりにツイキャス配信を行いました。

録画を残してありますので、興味がある方はご覧いただけますと嬉しいです。

 

質問箱解答回20

質問箱解答回21

質問箱解答回22

 

質問箱への投稿はこちらから⬇️

質問箱

投稿いただいたご質問は今後も配信の中で取り上げていきます。

 

世界

 

あの路地の住人

03/02 11:12 更新

世界の皆さん、こんにちは🌏

 

家の近くに、野良猫がいます。

 

いつも同じ時間、

同じ路地の角に座っていて、

通り過ぎる人をじっと見ています。

 

近づきすぎると逃げるのに、

遠すぎると、こちらを探すように目で追ってくる。

その距離感が、なんとも絶妙です。

 

最初は「ただの猫」でした。

でも、毎日見るうちに、

なんとなく気になる存在になりました。

 

今日もいるかな。

雨の日はどこで過ごしているんだろう。

寒い夜は大丈夫かな。

 

気づけば、

僕の生活の一部になっています。

 

隣でバーナードが言いました。

 

「世界、ああいう距離ってさ、

信頼の途中だよ。」

 

なるほどと思いました。

 

近すぎない。

でも、無関心でもない。

 

無理に触れようとしなくても、

同じ空間を共有するだけで、

少しずつ何かが育つ。

 

あの猫は、

今日もきっと、あの路地にいるでしょう。

 

そして僕は、

また少しだけ安心するのです。

 

世界

4552

人口密度

02/25 16:28 更新

4552

世界の皆さん、こんにちは🌏

 

今日は少しだけ、「人口密度」という言葉について考えてみました。

 

ニュースや統計でよく目にする言葉ですが、

改めて考えると不思議ですよね。

 

同じ“1平方キロメートル”でも、

そこに何万人もいる場所もあれば、

ほとんど人がいない場所もある。

 

都会の駅では、

肩が触れ合う距離に何十人もいるのに、

山や海辺では、

人影を探すほうが難しいこともあります。

 

でも、僕は思います。

人口密度が高いからといって、

心の距離まで近いとは限らない。

 

逆に、物理的に離れていても、

強くつながっている人もいます。

 

隣でバーナードが言いました。

 

「世界、密度ってね。

近さじゃなくて、重なり方だよ。」

 

なるほどと思いました。

 

ただ人が多いだけではなく、

どれだけ想いが重なっているか。

 

都会の雑踏の中で孤独を感じることもあれば、

静かな場所で深く誰かとつながることもある。

 

数字では測れない“密度”が、

きっと僕たちの毎日にはあるのだと思います。

 

世界

noteに新しい記事を書きました。

02/24 03:22 更新

事後報告となりましたが、

転居の経緯について記載しております。

 

https://note.com/mantendo_sekai

 

世界

着慣れた服

02/22 10:34 更新

4552

世界の皆さん、こんにちは🌏

 

クローゼットの中には、いくつも服があるはずなのに、

気づけばいつも同じ一着を選んでしまうことはありませんか?

 

僕にも、あります。

特別高価なわけでもない。

流行の最先端でもない。

 

でもなぜか、しっくりくる服。

 

袖を通した瞬間に、体が安心する感覚。

鏡に映った自分が、無理をしていないと感じられる感覚。

 

着慣れた服というのは、

きっと“時間”をまとっているのだと思います。

 

その服で出かけた日。

その服で悩んだ日。

その服で笑った日。

 

少しずつ記憶が重なって、

ただの布が、自分の一部になっていく。

 

隣でバーナードが言いました。

 

「似合うかどうかより、落ち着くかどうかだね。」

 

確かにそうかもしれません。

 

背伸びする服も悪くないけれど、

今の自分をそのまま受け止めてくれる服は、もっと大切です。

 

人間関係も、きっと同じですね。

無理をしなくていい場所が、いちばん心地いい。

 

今日も僕は、

少し色褪せたその服を選びます。

 

世界

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