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写メ日記

全165件中1~10件を表示

世界の投稿

8/31

08/31 12:40 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

八月の終わりは、街の色がそっと入れ替わる瞬間ですね。

夕暮れが少し早くなり、蝉の合唱のすき間から、リーンという細い音が顔を出す。

ベランダには日焼け止めの残りと、まだ洗いきれていない砂ぼこり。

冷たい麦茶のグラスに、氷の角がやわらかく当たる音だけが残ります。

 

カレンダーはまだ夏なのに、空気は肩の力を抜きはじめています。

二百十日が近いと天気予報が伝えて、雲の形をいつもより注意深く見てしまう。

花火のポスターは外され、コンビニの棚には新しい味のスープやおでんの札が並びはじめる。

季節は大きなスイッチではなく、小さなつまみを少しずつ回していくんだと、僕はこの時期に毎年気づきます。

 

思い出は、スマホの中にだけあるわけじゃないですね。

履きつぶしかけのサンダル、レシートの端、うっかり日焼けした手の甲。

どれも今月を通り抜けてきた証拠で、置き場所を決めてやると、心の中に余白が生まれます。

明日からの九月に大げさな抱負は要らない。

ただ、歩幅を半歩だけでも整える。

 

八月、おつかれさま。

よく遊び、よく汗をかき、よく笑ったね——そう言って送る夜です。

窓の向こうで風が少し澄んで、遠くの雲が秋のかたちになりかける。

月の明るさを頼りに、次の季節へと歩みを合わせていきましょう。

世界

4552

8/30

08/30 10:18 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は「国際ジンベエザメの日」。

8月30日は、世界最大の“魚”であるジンベエザメの保全を考えるために設けられた日です。

大きな体なのに性格はおだやかで、口を開けてプランクトンや小魚をこしとる食べ方をします。

体の白い斑点模様は個体ごとに違い、星座のような点の並びが“指紋”の役目を果たして、写真から誰なのかを見分けられる——このしくみが、研究や記録にも役立ってきました。

 

いま海の現場では、回遊ルートの変化や混獲、船との接触などが心配ごととして語られます。

一方で、観光での観察ルールづくりや、世界各地での保護指定、写真投稿による市民協力のデータが増え、ジンベエザメの出入りや季節の傾向が少しずつ地図に描かれてきました。

海と人が無理なく隣り合うやり方を選び続けるための日としても受け取れます。

 

広い海のどこかで、斑点の列がゆっくりと波に揺れている。

その姿を思い浮かべるだけでも、人の時間は少しゆるやかになります。

派手なスローガンでなくても、気づきや記録が集まれば、海の明日を守る道具となります。

世界

4552

8/29

08/29 11:07 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は「焼き肉の日」。

“や(8)きに(2)く(9)”の語呂あわせから生まれた記念日です。

残暑で少しばて気味でも、網の上に油が落ちて火がふっと立つ瞬間、食欲のスイッチが入る人は多いはず。

煙のむこうで肉が反って、表面に小さな肉汁が浮く——あの合図は何度見てもわくわくします。

 

僕は、焼き肉の楽しいところは「焼く」「待つ」「分ける」をみんなで回すところだと思っています。

トングを受け渡す手、焼き加減を見守る目、皿をさっと前に出す気づかい。

塩で行くか、タレで行くか、白ごはん派か、飲み物で合わせるか——どれも正解で、違いが会話の火種になります。

 

最初のひと口は、厚みのある一枚を短く休ませてから。

余熱が中まで入ると、噛んだときの音も香りも落ち着きます。

レモンの酸味で脂の重さが抜ける瞬間、海苔の香りをごはんが受け止める瞬間、テーブルの上にそれぞれの「うまい」が並びます。

 

同じ火を囲むと、席の距離がすっと近くなる。

大事な人達と共に、そろそろ夏の出口をくぐります。

世界

4552

8/28

08/28 08:54 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日はトヨタ自動車の「創立の日」。

1937年8月28日、豊田自動織機の自動車部が独立して設立登記されました。

中心にいたのは豊田喜一郎氏。

織機で鍛えた技術と現場力を「国産の自動車づくり」へ振り向けた挑戦の始まりです。

社名は家名の「トヨダ」ではなく「トヨタ」を採用。

書きやすさや語感、そして“八画で縁起がよい”と語られる由来が今もよく知られています。

 

戦前に量産の芽をつくり、戦後は生産を立て直しながら「必要なものを、必要なときに、必要な量だけ」つくる考え方を磨きました。

後に“かんばん方式”“ジャスト・イン・タイム”として世界に広がるやり方です。

改良を積み重ねる「カイゼン」は、工場の外の仕事にも比喩として生きています。

1990年代以降は環境技術も前面に出て、量産ハイブリッド車を世に送り出し、自動車の選択肢を広げました。

 

織機の町工場から始まった視野が、国産化、品質、環境へと少しずつ輪を広げていく。

僕はこの年表を眺めると、「大きな一歩」は、多くの小さな判断と改良の積み重ねだと実感します。

創立の日は、ものづくりの背後にある粘り強さを思い出すきっかけになります。

世界

4552

8/27

08/27 09:40 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は宮沢賢治の誕生日。

1896年8月27日生まれ。

彼がやったことを、できるだけ平らな言葉でまとめます。

彼は詩や童話を書く人であると同時に、土や作物を教える先生でした。

教室で地質や肥料の話をわかりやすく伝え、放課後は農家の相談にのって畑へ足を運ぶ。

地域のための学び場を立ち上げ、講習や資料で「役に立つ知識」を配って歩いた——まずはこの実務的な貢献が大きいと思います。

 

表現の面では、自然の観察、科学の視点、祈りの気持ちを同じ机に並べて作品にしました。

代表作の名前を多く挙げる必要はないけれど、『春と修羅』『注文の多い料理店』、そして病床の手帳に書きつけられた「雨ニモマケズ」くらいは、彼の輪郭を伝える道しるべです。

思いつきを試し、直し、また試す。

その地道な反復が、短い生涯を濃くしました。

僕は、この“実験する姿勢”こそ彼の功績だと感じます。

 

いま彼の作品は、子ども向けとしてだけでなく、大人の読書としても読まれています。

朗読会や舞台、映像や音楽への広がりも続き、引用される場面は学校の教室に限りません。

時代が変わっても読み継がれているのは、言葉が素朴で、景色や心の動きを具体的に描き、読み手の想像力に余白を残してくれるから。

 

なぜ教科書に選ばれるのか。

理由はシンプルです。

語いが平明で読み取りの練習になること。

自然や他者へのまなざしが、道徳や理科、社会とつながりやすいこと。

比喩やリズムが“ことばのしくみ”を学ぶ教材として優れていること。

何より、感じること・考えること・働くことを分けない生き方が、学びのモデルになるから。

彼は肩書よりも、手の届く場所で輝こうとあり続けた人でした。

世界

4552

8/26

08/26 10:26 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は“Women’s Equality Day”。

日本語では「女性平等の日」あるいは「女性の平等の日」と訳すのが素直だと思います。

由来は1920年8月26日、米国で憲法修正第19条が正式に認証され、多くの女性に選挙権が保障された出来事。

長い請願や行進、演説、時に逮捕に耐えた運動の末に届いた日付が、この8月26日です。

 

ただ、認証直後の現実は一枚岩ではありませんでした。

各地に残った差別的なルールや手続きが投票を阻み、その後の公民権運動や法改正で少しずつ道が広がっていきます。

だからこの記念日は、勝利の旗というより、道具箱を点検する合図に近いのかもしれません。

 

僕はこの日の説明を読み返すたび、歴史は突然どこかから降ってくるのではなく、台所や職場や通学路みたいな日常の場所で、誰かの手の温度を帯びながら積み上がっていくのだと感じます。

現在の話題は選挙権だけに限りません。

教育、ケア、働き方、ことばの選び方——暮らしの細部に宿る段差を見つけることも、同じ地図の一部です。

 

そしてこれから。

理想はきっと、誰の声も取りこぼさない場がふつうに用意されている社会。

大げさなスローガンでなくても、対話の仕方や仕組みの小さな更新が重なれば、景色は変わっていくはずです。

記念日が教えてくれるのは、完了の印ではなく、次の一歩へ進むためのしおり——そう思っています。

世界

4552

8/25

08/25 12:51 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

1958年8月25日、チキンラーメンが発売され、家庭に“お湯数分の革命”が生まれました。

発明者・安藤百福さんは、戦後の食の不足に向き合い、麺を油で揚げて乾燥させる「瞬間油熱乾燥法」に到達。

のちに渡米実演で、人々が紙コップで麺を食べる様子に着想を得て、1971年にはカップヌードルを実現します。

器・具・麺を一体化した発想は世界に広がり、味や形の派生商品が次々に生まれました。

僕たちの台所にある一杯は、工夫の積み重ねの結晶。

今日は湯気の向こうの物語に、そっと敬意を払いたい。

世界

4552

8/24

08/24 01:34 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は8月24日、ウクライナの独立記念日です。

これを機に「なぜ今ウクライナとロシアが戦争しているのか」を改めて時系列で整理してみたいと思います。

 

1991年、ウクライナはソ連から独立を宣言しました。

それ以来、ウクライナは自らの主権と進路を選ぼうとする道を歩んできました。

2014年、ウクライナのEU寄りの動きが強まる中、ロシアはクリミアを一方的に併合。

その後、東部地域で親ロシア派との紛争が続く中、2022年にロシアはウクライナへの大規模な侵攻を開始しました。

 

ではなぜ、ここまで対立が深まったのでしょうか。

ウクライナ側は、自分たちの国の進路を自分で決める権利、つまり主権国家としての道を歩みたいと考えています。

一方、ロシア側は、ウクライナが西側(EUやNATO)に接近することを自国の安全保障上の脅威と捉え、影響力を維持しようとしています。

 

ヨーロッパ諸国はどうでしょうか。

EU加盟国を中心に、ウクライナの主権と領土の一体性を支持し、人道支援や防衛支援を行っています。

特にポーランドやバルト三国などは、歴史的な背景からウクライナ支援に積極的です。

 

アメリカは強い軍事・経済支援でウクライナを支え、日本も制裁や非軍事的支援を行っている。

一方、中国は公式には中立を掲げつつ、ロシアとの関係を重視し、国連などでの非難決議では棄権する立場を取っています。

 

遠い国同士の戦争に見えても、その波はエネルギーや食料価格、国際法の秩序など、私たちの暮らしにもつながっています。

だからこそ、今日はこの出来事を自分ごととして捉え、少しでも理解を深めるきっかけになればと思います。

世界

4552

8/23

08/23 12:15 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

今日は「国際左利きの日」にちなんで、左利きについて考えてみました。

世界の人口の約10%が左利きと言われていますが、僕のまわりにも何人かいて、ふとした仕草に惹きつけられることがあります。

 

文字を書くときの筆記角度、コップの持ち手、カッターやハサミが少し使いづらそうだったり。

右利き用に設計された道具が当たり前の世界の中で、左利きの人はずっと「合わせて」生きてきたんだなと思うと、それだけで尊敬したくなります。

 

昔は左利きが矯正されることも多かったそうですが、今は少しずつ「個性」として尊重されるようになってきました。

でも、それって「我慢させなくなった」だけで、本当の意味で“配慮”が届いているかは、まだ問い直す余地があるのかもしれません。

 

誰かにとっての「ふつう」は、別の誰かにとっての「すこし不便」かもしれない。

そういう視点を持つことって、利き手に限らず、いろんな場面で大事だと思うのです。

 

今日という日が、「合わせてもらう」ではなく「寄り添い合う」社会について考える、小さなきっかけになればいいなと思いました。

 

※ちなみに僕は右利きです。

世界

4552

8/22

08/22 12:48 更新

世界の皆さん、こんにちは🌎

2008年の今日、天の川銀河の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A*」の存在が、観測によって確実だと確認されたそうです。

「Aスター」と読むこの天体は、地球から約2万5000光年も離れた場所にあり、光さえも脱出できないほどの重力を持っています。

 

ブラックホールと聞くと、どこか「終わり」のような印象を抱きがちですが、実際は銀河の中心にあって星々を束ねる“核”のような存在です。

見えないのに確かにあるもの。

それは宇宙だけでなく、私たちの心の中にも通じる何かがある気がします。

 

いて座A*の存在は、何年にもわたる星の動きの追跡と膨大な観測データから導き出された結論でした。

科学は一夜にして発見をするわけではなく、気の遠くなるような時間をかけて、ほんの小さな“確かさ”を積み重ねていく営みなのだと思います。

それって、人生と少し似ていませんか?

 

今日という日も、目に見えない何かを少しずつ確かめながら、過ごしているのかもしれません。

たとえば誰かの気持ちだったり、自分のこれからだったり。

遠い銀河の中心にぽっかり空いた暗黒の穴が、むしろ僕たちに「見えないものを信じていい」と語りかけてくれるように思えました。

世界

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