前の試合では投打の二刀流で出場し先頭打者ホームランを打った大谷選手は29日、本拠地ロサンゼルスで行われたフィリーズ戦に1番・指名打者で先発出場しました。
フィリーズの先発はここまで4勝負けなしの右腕、ウィーラー投手で大谷選手は1回の第1打席、アウトコース低めのカーブに空振り三振となりました。
チームが2点をリードして迎えた3回は1アウトランナーなしで第2打席に立ち、ここは、ウィーラー投手の低めのスプリットを引っ張ってライトへ運び、2試合連続となるホームランで追加点をあげました。

打球速度160.7キロ、角度27度の鋭いライナーで運び、大谷選手は6年連続で通算8回目のシーズンふた桁となる10号ホームランに到達しました。
さらに5回の第3打席では再び変化球を捉えてセンター前にはじき返し、2打席連続ヒットをマークしました。
勢いは止まらず、8回の第4打席では2人目のリリーフから初球を打ってセンター前へ3打席連続ヒットをマークし、この試合は4打数3安打1打点の活躍でした。
大谷選手は今月17日以来、今シーズン4回目の1試合ヒット3本をマークし打率は2割7分9厘に上がりました。
試合はドジャースが4対2で勝って6連勝です。











































































































