こんにちは!🌪️風羽🪶です
世界中にある格闘技団体を、規模や歴史、世界的な影響力などから比較して紹介していくシリーズ!🥊
第1回は柔道の IJF(国際柔道連盟)。
第2回はレスリングの UWW(世界レスリング連合)。
そして今回、僕の独自ランキングで第3位になったのは……
🥉 WWE(World Wrestling Entertainment)
世界最大級のプロレス団体です!😆
ちなみに今回は、前の2団体とは少し違います。
というのも、WWEは単純に「どっちが強いか」を競うだけの団体ではないんです。

🤼 WWEってどんな団体?
「プロレスって、あのロープのあるリングで戦うやつ?」
そうです!😂
でもWWEは、ただリングで試合をするだけではありません。
選手同士のライバル関係、友情、裏切り、因縁、そして感動の再会……。
まるで映画やドラマのような物語が、リングの上で繰り広げられるんです✨
例えば、
長年仲間だった2人が突然対立したり、
圧倒的に強い悪役に、誰も勝てなかったり、
何度負けても立ち上がる選手が、ついにチャンピオンになったり。
そういうストーリーを知ってから試合を見ると、面白さが何倍にもなるんです😊
ただし、ここで大事なことが一つ。
プロレスの勝敗やストーリーは、あらかじめ演出・構成されています。
でも、だからといって身体への負担が軽いわけではありません。
高いところから飛んだり、相手を持ち上げて投げたり、受け身を取ったり。
高度な技術と身体能力が必要です。
僕も格闘技をやっていますが、あんな動きを何度も繰り返すなんて本当にすごいと思います😳
🌎 WWEはどれくらい大きいの?
実はWWE、想像以上に巨大な団体です。
🌍 世界165か国で展開
📺 20以上の言語で番組を配信・放送
📱 SNSフォロワーは合計3億6500万人規模
💰 2025年の年間売上は約17億ドル
さらに、毎年開催される「レッスルマニア」は、世界中からファンが集まる超大型イベント!
例えるなら、
プロレス界のスーパーボウル!
という感じです🏟️
しかも2026年10月からは、日本でもNetflixでWWEの番組が見られるようになりました。
映画やドラマが好きな方なら、格闘技に詳しくなくても意外とハマるかもしれませんよ😏

🏆 じゃあWWEで一番強いのは誰?
ここが今回の面白いところ!
WWEはプロレスなので、柔道やレスリングのように試合結果だけで「本当に一番強い人」を決めることはできません。
そこで今回は、強さを演出するキャラクター性、実績、世界的な知名度から、WWEを代表する人物を紹介します。
その人が……
🇺🇸 ジョン・シナ(John Cena)
なんと!
WWE世界王座を通算17回獲得したレジェンド! 🏆
さらに俳優としても活躍していて、映画や海外ドラマで見たことがある方もいるかもしれません。
彼の有名な決めゼリフが、
「You Can’t See Me!」
直訳すると「お前には俺が見えない!」。
試合中に顔の前で手を振るパフォーマンスも有名なんです😂
そしてジョン・シナを語るうえで欠かせない言葉が、
「Never Give Up(決して諦めるな)」
というメッセージ。
何度倒されても立ち上がる。
負けそうになっても、最後まで諦めない。
そんな姿が世界中のファンに愛されてきました。
2025年12月に現役を引退しましたが、WWEの歴史を語るうえで外せない存在です。

🌪️ 僕がプロレスで好きなところ
僕が面白いなと思うのは、
「強い人が必ず人気者になるわけじゃない」
というところです。
どれだけ強くても嫌われるキャラクターがいたり、
何度負けても応援される選手がいたり。
そして、普段は敵同士だった2人が手を取り合うだけで、会場がものすごい歓声に包まれたり。
人の心を動かすのは、勝ち負けだけじゃないんですよね😊
これは格闘技に限らず、日常生活でも少し似ている気がします。
誰かに勝つことより、
自分が大切にしているものを守ること。
誰かを笑顔にできること。
そんな強さも素敵だなと思います☺️
今回のWWE、いかがでしたか?✨
格闘技が苦手な方でも、ストーリーや選手の人柄から楽しめる世界があるんです。
もし興味が湧いたら、ジョン・シナの試合を一度見てみてください。
そして次回は……
世界第4位!
また違った魅力を持つ格闘技団体を紹介します🥊🔥
🌪️ビューン🪶