こんばんは。
獠です。
尼崎まで仕事で来たので、
少し寄り道して甲子園駅で降りてみました。
甲子園に来ると、
やっぱり少し気持ちが上がりますね。
僕が最初に甲子園球場を訪れたのは、
横浜高校・松坂選手が夏の甲子園で優勝した、あの試合でした。
僕自身は横浜高校出身ではないのですが、
横浜高校出身の友人たちに誘われて、
気づけば応援団の中に混ざっていました。
若い頃のノリとはいえ、今思うと、
すっかりその一員みたいな顔をしていた気がします笑
あの日の甲子園は、
ただの高校野球じゃなくて、空気ごと特別でした。
一球ごとに張りつめる空気の中で、
「すごいものを見ているな」と、自然に背筋が伸びたのを覚えています。
横浜高校の春夏連覇、
しかも決勝でノーヒットノーランという、とんでもない試合。
そりゃあ、記憶に残るはずですよね。
僕にとって甲子園は、
ただ試合を観る場所というより、
そのときの熱や匂いや気持ちまで残してくれる場所なのかもしれません。
今回は外から見ただけでしたが、
久しぶりに来てみたら、
あの頃の熱気や、少し浮き足立っていた自分まで思い出しました。
今度は、久しぶりに
夏の甲子園をちゃんと観に来たくなりました。
ふと立ち寄った場所が、
昔の気持ちまで連れてきてくれることってありますよね。































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































