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写メ日記

全55件中31~40件を表示

龍生の投稿

硝子のシャワーと雲の魔法と、素直になれない夜

01/06 03:08 更新

胸に落ちる空洞
舞台の片隅で佇み
目の奥で祈る
素直になれない夜を
この地球と息をする

生まれたての衝動が
背中で響き
誰にも見せない速度で
今日を
すり抜ける

ベースの重さに沈む体温
円盤で尖る感情を
触れる空間で緩めて
流れる時を
ただ揺れている

回る音が線を残し
振動する床と戯れる
運ぶつま先は
咲いていく音符を
紡いでいく

硝子のシャワーは
雲の魔法
無音のリズムが
霞む未来を
満たしていく

秘密の扉の向こうで
審判のカードを抜き
足りない自分を
そのまま抱きしめ
踊る

夢の地図を
ポケットに忍ばせ
革命の足音を
地下の倉庫で
静かに鳴らす

揺れる青のカーテン
零れた絵の具の中を
泳ぐように
深い海で
月とダイブする

約束の地は
透明な意識の中
書きかけのページが
足りないままで
鼓動する

変わらない景色
羽が回って落ち
楽園の中心で
ただ
ステップを踏む

6598

逆回転する街と残響の声と、透き通った夜

01/04 14:14 更新

針が伸びる時計塔を抜けて
逆回転する街の流れ
ガラスから零れる灯が
音の道を照らし
チューニングが合っていく

ポケットの魔法を取り出して
音楽に寄りかかる
夢に潜るまで
残響の声が
漂っていてほしくて

揺れるフロアに
周波数を合わせる
点の雨が降り
朝の扉を潜るまで
旅人の夜をもう少しだけ

ページの端の会話
薔薇の匂いが刺さり
溶けない感情の中で
希望の一言だけが
胸に残る

鏡に映る蝶
ソファで感じる温もり
円を描くリズムが
柔らかく沈み
上書きのコードが流れる

煙が薄れたブラック
温もりを置いたまま
溢れては巡る
透き通った夜の
名残みたいに

繋がる記憶を叩いて
声を探す
霧の森を越え
洞窟の奥へ
落ちてしまわないように

積み上げる日々にベットして
見上げた雲の隙間
降り注ぐ光に
流れ星の願いを
そっと込める

列車が来るまで
霧の雨が外で降る
小屋の中で
音と一緒に
息をしていたい

6598

胸の鎖と瞼のカーテンと、永遠の宙

01/02 02:04 更新

時間の影に隠れて
悪戯みたいな傷が
忘却の船に乗り
淡い光の熱を帯びる

季節の柔らかさを
手のひらで包み
タンポポの種が崩れて
浮かび上がる重さが
風に残る

砂に埋もれた星の欠片
波の囁きで集め
何度でも
零れては消えて
水の軌跡を辿る

世界は回ると
胸の鎖に手を当て
軽い言葉ほど
呼吸の奥で
ループしていく

白いキャンバスに
クレヨンで描く未来
窓際の席
いつものリズムで
コーヒーの香りが染みる

旅で傷ついた体
雪のブレスを浴び
寄りかかる息は
白い結晶になって
静かに消える

響く笑い声
雲の城で眠り
孤独の音と対話する
意識の片隅で
愛の詩を唄う

瞼のカーテン
ビー玉が回転する空
月の窪みで
影が踊り
永遠の宙が溶けていく

暗闇を抜ける
小指の魔法
思い出の栞が
背中を叩き
蹄の音が地面に響く

6598

雫のシャワーと刻むステップと、祈る雨音のメロディ

12/31 04:55 更新

不意打ちの痛い雨
外で待ち惚けのタオル
伏し目のサボテン
空気のカーテンが
静かに揺れて湿っている

硝子の扉をノックする音
道端で音楽が鳴り
裏打ちのベースが
跳ねる腰の奥で
リズムの円を描く

祈る雨音のメロディ
霧が漂う空の中
月が割れたらいいなと
落書きみたいな願いを
風船に浮かべてみる

雫のシャワーを浴びたくて
ノートの予定を全部
次の矢印に変える
水溜まりに自分を映し
反射する光と踊る

音符が身体を纏って
空白と
間の隙間で
零れた熱が
空間をつくる

コウモリの傘を閉じ
両手を広げる
振り向く時間を
迎えるだけで
景色は虹色に染まる

びしょ濡れの雨の街
気分は上々
駆け抜ける夜の中
ステップを刻むだけで
今日は悪くない

6598

指先と囁く呪文と、凍える夜のブレス

12/29 02:00 更新

月が奏でる淡い青い海
砂の軌跡をなぞるように
凍える指先をポケットにしまい
ホットコーヒーの煙が
物語の向こうへ流れていく

飛行機雲の空は滲み
浮かんでは消える陽炎
祈りの壁は高くて
笑いながら
月夜の扉の前で立ち止まる

言葉はいつも
波音に攫われて
次のページをめくる
囁きの呪文で
横顔が照らされる

道の端に咲く花
ステージの上で揺れて
胸のペンダントが
心の奥へ
静かに沈んでいく

オーロラのカーテンが揺れ
離れては近づく波
手の中に落ちる雪
願いの結晶が
溶けながら熱を帯びる

囁く呪文
止まった歯車の針
頬杖の先にある視線
栞が落ちて
風が本をめくる

凍える夜のブレス
吐く息だけが熱くて
蜃気楼の中の宝石を
探すように
歩き出す

旅立ちの山を越える頃
光の粒に包まれて
星座を描いていく
満ちた月と星に照らされ
夜空を見上げる

6598

キャンパスと積み上げたレンガと、繰り返すゼロ

12/27 02:23 更新

掴みかけた物語
蜘蛛の巣の間を通り抜け
絹で型取った雫が
葉の上に落ち
はじけて霧になる

扉の入り口で
思考が道を示し
レールの熱が
伝導して
汽車を走らせる

時計塔の影は
重さを帯び
トンネルの先の輝く景色が
雨の静かな街のように
遠くで音を流す

触れそうな指の先
かすむ光のガーデン
目の前で揺れ
距離だけが
縮まらない

キャンバスの願いを置き
前を向く後ろ姿
いつもの道を外れ
歩く道の端で
笑顔の綿が舞う

虹のかかる曇り空
確かにある七色
風が触れる頬
ポケットの中で
静かに灯る

積み上げたレンガ
壁の中にいる自分
息を吸い込んだ時間は
レンズの向こうの
ステージを覗いていた

ただ音を聴く足跡
波に連れ去られ
溶けて元に戻る砂
深海に沈み
軌跡が刻まれる

見上げる異世界の空
並ぶタロットカード
水面に影を映し
照らし続ける瞳が
忘却の城を写す

自分の姿を映す
雨上がりの水溜まり
宇宙の記憶が
引き出しのノートに
書かれていく

繰り返すゼロ
数センチでも掴みにいく
祈りは結んだ靴紐の数
スローな距離でも
きっと遠くない

6598

白い鱗と星の欠片と、鏡の中のドラゴン

12/24 02:01 更新

オレンジが沈み
ガラスの陽が眠さを誘う
泳ぐ雲は逃げ足が早く
髪をかすめて
物語の道が続く

コンパスが地図を描き
鉛筆が転がる
波のリズムが
光る音を編み
丸い毛糸が温度を守る

空を泳ぎ
海にトンネルを作り
自由の咆哮が
鱗の迷路のように
ジグザグの道を造る

陽射しを受ける横顔
鼻をなぞる影
異世界から覗く気配が
心の奥を突き
視線を逸らす

夢を挟んだ栞
英雄の台詞
吸い込んだ炎のチャージ
静かな森の呼吸で
眠っている

鏡の中のドラゴン
三次元の輪郭
指が触れ
物語の先へ飛び立つ
諸刃のエネルギー

白い鱗が
花が落ちるように剥がれ
蕾の隙間から
熱でも夢でもない
素の温度が覗く

ジュークボックスから発車する汽車
アンドロメダを目指し
星の欠片を避けるように
次の世界へ
メロディを流し続ける

ネオンが消えた夜
光は滲み
聴き慣れない感情が
逆鱗を隠したまま
雨の空を走る

「あのさ、」で止まる時間
内に秘めた火種
クエストが決める冒険
ドラゴンと並び
あの城へ旅立つ

6598

薔薇のケーキと虹の雨と、一小節の風

12/22 04:46 更新

薔薇のケーキに残った甘さ
優しく指先で転がし
雲に沈んだ感情が
白い月のように漂い
色づいた空間で揺れている

オレンジに溶ける色
音が境界を失い
胸を叩くリズムが
床下の世界で
心を揺らして沈んでいく

枕の上に映る時間
硝子の空白の物語
肩に乗る呼吸
淡い吐息が
夢の中へ連れていく

グルーヴが零れ
虹の雨と
長いトンネル
手を伸ばし
ポケットの中で重なる

甘いハートの輪郭は
窓の向こうに潜み
チョコレートの破片が
寄りかかる優しさへ
深く沈んでいく

コルクが泡で緩み
弾けた粒が
無音の言葉を
囁くように
丸く包んでいく

空洞の光が滲み
出会いの名前が薄れ
虹の感情が
階段のリズムで
描かれていく

手で包んだ軌跡が
温もりを整え
透明な雫を
ゆっくりと
虹の橋にかけていく

何度も振り返り
見つかってしまう音
雨で溶けた温度が
いつかの風に揺れ
一小節に刻まれる

6598

静寂の森とループするメロディと、またねの温もり

12/19 20:16 更新

夜空に願う声
空に羽が舞ったまま
交差した感情が
戻る場所を探して
静寂の森で揺れている

木漏れ日に溶ける光
音が流れを止め
余韻が漂ったまま
纏わりつく粒が
夜の海に沈んでいく

グラスに閉じ込められた時間
どこかで聞いた話の途中
呼吸だけが振動する空間
淡い残像が
息を整える

ループするメロディ
過去と
現在が
同じリズムを刻み
針はいつもの場所で止まる

夢中の輪郭は
同化した仮面の裏
雲の枕に沈んだ記憶が
奥の引き出しで
静かに輝いている

蜘蛛の糸のような境界が
夜の深さでほどけ
忘れていた呪文を
ふと口ずさみ
青の洞窟に落ちる

街灯が揺れ
曜日が薄れ
天翔けるメロディが
窓を伝う雨のように
空間へ滲む

何度もなぞった線が
虹をつくり
潜んでいた七色が
形を整え
霧の橋をかける

フェードアウトする音
椅子に寄りかかり
「またね」の温もりだけが
風に乗って
カーテンを揺らす

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ネオンと硝子の鏡と、夜の端で光る宝石

12/17 01:08 更新

東京を流れる夜
夢が風船のように弾けて
星が無表情な空の下
気配が迷い込む

水しぶきに紛れるネオン
滑る船の上に立って
音の中に潜む
感情だけが
波に姿を映していた

硝子の鏡を突き抜ける風が
深く息を吸って
遠くに見える海賊船の中
宝物が
心の奥で光る

蛹から飛び立つ蝶
大きな木の下で佇む
降り注ぐ鱗粉の煌めきを探して
カラフルな空の川を
ただ流れていく

響いて共鳴する声
思考が輪郭を作って
一瞬の熱が
霧の中で
確かに手を繋ぐ

光が落ちる谷の底
上昇気流に乗る鳥
羽が渦を巻いて
キラキラ光る

見下ろす街に走るネオン
道の奥に眠る物語が
雨に溶けて
虹の橋をかける

夜の端で
光る宝石
水平線に昇る陽の光
風が吹くまま走る

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