昼、 少しだけ夜みたいだった。
木漏れ日が綺麗で
空気も柔らかいのに
奥へ進むほど、 妙に静かになる。
たぶん、 人ってこういう場所に弱い。
安心しそうなのに、 どこか怖くて。 怖いのに、 少し進んでみたくなる。
“知らないもの”って、 時々すごく魅力的に見えるから。
誰かに触れられる時も、 少し似てる。
優しいだけじゃ、 踏み込めない距離がある。
でも、 少しだけ危うさを感じた瞬間に、 人は急に、 相手のことを知りたくなる。
この道の奥に何があるのか。 本当は、 そんなのどうでもよくて。
ただ、 「進んでみたい」 その感覚に惹かれてるだけなのかもしれない。
祖母のお墓に向かうトンネル
くぐった先に違う世界がある様な感覚
ちょっとだけ昔に戻れた匂いがした。
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