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写メ日記

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滝の投稿

紫陽花

05/22 09:31 更新

帰り道、商店街を抜けたら花屋の前に紫陽花の鉢が並びはじめていた。まだ色は淡いけれど、もうそんな季節かと思った。切り花を一本だけ買って、家のコップに挿した。それだけで台所の空気が少し変わる。

余韻

05/21 09:04 更新

何かが終わったあと、すぐに次へ切り替えなきゃいけない場面が日常には多すぎる。映画を観終わってもすぐにスマホを見て、食事が終わればすぐに席を立って、会話が終わればすぐに次の用事に向かう。余韻に浸る時間が、どんどん削られている気がする。


でも、余韻というのは案外大事なものだと思う。体験したことが自分の中に落ち着くまでの時間。それを飛ばしてしまうと、せっかくのいい時間も、ただ通り過ぎただけになってしまう。


だから、すぐに動けない人を見ると、ああちゃんと余韻に居られる人だな、と思う。立ち上がるタイミングは自分で決めればいい。誰かに急かされて区切る必要なんてない。終わったあとの数分を、自分のために使ってあげていい 🫧

その日の自分に合うやり方

05/20 09:23 更新

いつも同じ強さがいいわけじゃない。元気な日にはしっかり押してもらうのが気持ちいいけれど、疲れすぎている日にそれをやると、かえって体がびっくりして翌日に響いたりする。同じ人でも、その日のコンディションで必要な強さは変わる。

これは生活全般にも当てはまる気がする。元気なときに合う食事と、疲れているときに合う食事は違う。元気な日に楽しい予定が、疲れている日には負担になる。同じ自分なのに、求めているものがまったく違う日がある。

そのときの自分に合うやり方を選べるかどうかは、自分の状態をちゃんと把握できているかにかかっている。気合いでなんとかしようとせず、今日の自分はどのくらいの強度に耐えられるのか、と素直に聞いてあげる。それだけで、無理のかかり方がだいぶ変わる 🍃

控えめな人の控えめな喜び

05/19 08:56 更新

リアクションが大きい人は、見ていてわかりやすい。喜びも、驚きも、感謝も、ちゃんと言葉と表情で伝わる。一方で、控えめな人の感情は、こちらが注意していないと見逃してしまう。ほんの少し口角が上がる、声のトーンが半音やわらかくなる、まばたきの間隔が長くなる。


派手な反応がないからといって、感じていないわけじゃない。むしろ控えめな人ほど、内側ではちゃんと豊かに感じていることが多い。それが外に出てこないだけで、本人の中ではしっかりと味わわれている。


だから誰かに何かをしてあげるとき、相手のリアクションの大きさで満足度を測らないようにしている。小さな変化を見落とさないこと。そのほうがたぶん、たくさんの人に丁寧でいられる ☁️

聞こえてくるもののこと

05/18 09:17 更新

疲れているときって、五感のいくつかがオフになっている気がする。目の前のものしか見えないし、音楽を流していても耳に入ってこない。食べ物の味もぼんやりしている。生きているのに、感覚を半分しか使っていないような状態。


そういうときは、無理に景色を楽しもうとしなくていい。感覚が戻ってくるのは、体が回復してからだ。鳥の声が耳に入る日、空がきれいだなと思える日、ごはんがおいしく感じる日。それは自分の回復のバロメーターになる。


逆に言うと、最近何にも感動していないなと感じるなら、それは感性の問題じゃなくて、たぶん疲れの問題だ。感じる力は、休めば戻ってくる。心配しなくていい 🫧

見えないがんばりのこと

05/17 09:14 更新

成果として見える努力は称賛されやすい。でも、毎日の生活の中には、誰にも見えないがんばりがたくさんある。朝ちゃんと起きたこと、ごはんを食べたこと、シャワーを浴びたこと、家を出たこと。調子のいい日は何でもないことが、調子の悪い日には登山みたいに大変になる。

そういうがんばりは、自分でも認めにくい。こんなの当たり前のことだし、と過小評価してしまう。でも当たり前にできない日があることを知っている人は、できた日の自分をちゃんと褒めてあげていい。

僕の前まで来てくれたこと、それも立派ながんばりだ。電車に乗って、扉を開けて、ここまで来た。それだけで今日はもう十分なんですよ、と伝えたかった ☁️

お休みの日

05/16 09:33 更新

休みの日、本を持って公園に行った。ベンチに座って読みはじめたけど、途中から本より周りの音のほうがおもしろくなって、結局ぼうっとしていた。子どもの声、犬の鳴き声、自転車のベル、誰かの話し声。BGMみたいに混ざり合って耳に入ってくる。集中するために来たはずなのに、集中しないことのほうがいい時間になってしまった。こういう日があってもいい。

言葉が誰かの中で生きること

05/14 09:06 更新

何気なく口にした言葉が、誰かの中で長く残ることがある。逆に、こちらが大事に伝えた言葉が、するっと忘れられていることもある。どの言葉がどう残るかは、発する側にはわからない。


だから、いい言葉を残そうと身構えるよりも、嘘のない言葉を話すことを大事にしたいと思う。気の利いたことを言おうとして上滑りするより、ぼそっと出た本音のほうが、誰かの心に届くことが多い。


人にもらった言葉も同じだ。大事な助言として渡されたものより、雑談の合間にこぼれた一言のほうが、不思議とずっと自分の中に残っている。言葉が誰かの中で生き続けるかどうかは、言った本人の思惑とはまったく別のところで決まっている 🍃

休みの練習

05/12 09:16 更新

常連の方が、この前あなたが言っていたあの言葉、ずっと覚えてます、と言った。何のことか思い出せなくて、すみません何でしたっけ、と聞いたら、休むのも練習だっていう話、と教えてくれた。前にぽろっと話したことを、その方はちゃんと覚えていて、自分の生活に落とし込んでくれていた。自分の発した言葉を覚えていてくれる人がいることのありがたさを、しみじみ感じた 🤲

早く着く人の優しさ

05/11 09:10 更新

待ち合わせや予約に早く着く人は、本人としては心配性だとか、せっかちだと思っているかもしれない。でも、相手を待たせたくない、という気持ちが根っこにあることが多くて、それは素直に優しさだと僕は思う。


ぎりぎりに来る人が悪いという話じゃない。むしろ、自分の時間を効率よく使う器用さがある。ただ、早く着く人の心配性のほうは、本人が思うより周りに伝わっていて、ああこの人はこちらのことを考えてくれているんだな、と感じさせる力がある。


自分の癖を欠点だと思っている人は多いけれど、それが他人にどう映っているかは、本人にはなかなか見えない。長所と短所は同じものの裏表で、見方を変えれば名前が変わるだけだったりする ☁️

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