前日、右手首付近にデッドボールを受けた大谷選手は27日、本拠地ロサンゼルスで行われたロッキーズ戦に当初の予定どおり1番・ピッチャーで先発出場しました。
ロッキーズの先発はここまで4勝3敗の菅野投手で、2人の投げ合いは日米を通じて初めてとなりました。
大谷選手は1回、先頭バッターからカーブで三振を奪うなど、右手の影響を感じさせない上々の立ち上がりを見せ、直後の第1打席で菅野投手のストレートを捉えてセンター後方へ今シーズン9号の先頭打者ホームランを打ちました。
大谷選手のホームランは6試合ぶりで、ドジャースはこの回フリーマン選手にもソロホームランが出て2点をリードしました。

大谷選手はこの試合、あわせて5つの四死球を出し、4回に1アウト一塁三塁から内野ゴロの間に1点を失いましたが、ロッキーズ打線をノーヒットに抑え、7つの三振を奪う好投でした。
大谷選手はこの試合で7回を投げきれば規定投球回に到達しましたが、6回までで球数が99球となってマウンドを降りました。
試合前は0.73だった防御率は0.82とわずかに数字を落としたものの、依然として0点台を保っています。

バッターとしては、菅野投手と対戦した第2打席は見逃し三振、第3打席はファーストゴロ、リリーフピッチャーと対戦した第4打席はレフトライナーで、4打数1安打1打点でした。
ドジャースは大谷選手のあとを受けたリリーフ陣が無失点でつないで4対1で勝って5連勝とし、大谷選手が今シーズン5勝目をあげました。





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































