こんばんは、志貴です!
部屋の灯りを少し落として、
貴女のことをぼんやり考えていました。
……と言うと、
小説の始まりみたいですね。
実際は、眠そうな顔で、
「今日もいい1日だったなぁ」って
ぼーっとしているだけです
日常の中でのささやかな愛。
「ありがとう」
「お疲れ様」
「大丈夫?」
そういう何気ない言葉や、
家族としての穏やかな愛。
それはそれで、すごく大切です。
でも、それだけでは埋まらないものって、
やっぱりあると思うんです。
人って不思議ですよね。
一緒にいる時間が長くなるほど、
安心する一方で、
相手を異性として見ることを
忘れてしまうのではないかと思います。
家族になる。
日常になる。
当たり前になる。
それは決して悪いことじゃないです。
でもその中で、
かつてはちゃんとあったはずの、
男と女として見つめ合う感覚が、
いつの間にか生活の中に埋もれてしまう。
でも、だからこそ思うんです。
「もう今さら恥ずかしいし」
「そんな年齢でもないし」
「私なんか、もうそういう感じじゃないし」
そんなふうに笑う女性を見ると、
少し切なくなります。
本当は、
まだ甘えたい気持ちがあるのに。
本当は、
優しく触れられたい夜があるのに。
本当は、
女として見られたい自分がいるのに。
それをなかったことにして、
心の奥にそっと蓋をしてしまう。
それって、
自分を傷つけないための自己防衛でもあると思います。
期待しなければ傷つかない。
求めなければ寂しくならない。
欲しがらなければ、失望しなくて済む。
うん。
気持ちは分かります。
でもね。
その蓋、
たまには少しだけ開けてもいいと思うんです。
もちろん、いきなり全開じゃなくて大丈夫です。
でも、少しでいい。
「本当は甘えたい」
「本当は触れられたい」
「本当は、まだ女として見られたい」
そういう気持ちを、
僕の前では恥ずかしがらずに出してほしい。
僕はそんな貴女に受け入れます。
僕たちセラピストが提供している時間は、
ただ身体を癒すだけのものではないと思っています。
もちろん、身体もちゃんと癒します。
そこは任せてください。
技術に関しては、プロですから。
でも、それだけじゃない。
貴女が、
今後も一人の女性であることを、
実感できる時間を僕が作りたい。
女として見られたい。
その気持ちは、
わがままじゃありません。
恥ずかしいことでもありません。
ましてや、
年齢で卒業するものでもないです。
卒業しなくていいです。
むしろ留年していきましょう。
女として、僕のそばで、
何年でも在籍していてください。
日々、
頑張りすぎてしまう貴女。
家族の為に、
自分のことを後回しにしてしまう貴女。
気づいたら、
自分の中の女性に蓋をしてしまっていた貴女。
その蓋を、
少し外しに来てくれたら嬉しいです。
僕は、
貴女を一人の女性として、
ちゃんと見ていきます。
ちゃんと向き合いたい。
ちゃんと大切にしたい。
そして、
貴女自身が忘れかけていた魅力を、
思い出してもらえる時間にしたいです。
優しくします。
でも、
ただ優しいだけで終わらせるつもりはありません。
貴女が安心して、
僕に身も心も委ねてくれるなら。
ちゃんと受け止めます。
僕はずっと、
貴女を一人の特別な女性として
大切にしたいと思っています。