こんにちは、志貴です。
鹿児島萬天堂でセラピストを始めて、
もう少しで一年になります。
セラピストとしては、
そろそろ10年目に入る頃でしょうか。
長く続けていると、
この仕事に対する気持ちも変わります。
始めた頃に嬉しかったこと。
自信を持てるようになったこと。
逆に、
経験を重ねたからこそ難しいと感じること。
いろいろあります。
でも、
今ははっきり言えることがあります。
出会ってくれた人を大切にしたい。
その気持ちは、
今がいちばん強いです。
今日は少し、
正直な話をしようと思います。
日記を読んでいると、
「毎日、いろんな人と会っているんでしょ?」
と思われるかもしれません。
でも今、
鹿児島で新しい方に出会えるのは、
二か月に一人くらいのペースです。
決して、
たくさんの出会いがある状況ではありません。
活動を続けるための費用もあるので、
このまま続けていけるのか。
正直、
迷うこともあります。
それでも続けたいと思うのは、
また会いに来てくれる人がいるからです。
出張や観光で来られた方を除けば、
僕の把握している範囲では、
八割以上の方がまた会ってくれています。
そのことは、
僕の大きな支えになっています。
もう一度、
僕との時間を選んでもらえる。
それは何年続けても、
当たり前にはならないです。
一方で、
会う前に僕を知ってもらうことは、
まだまだ課題だと思っています。
日記は書くけれど、
今の時代に合った発信ができているかというと、
追いつけていない部分もある。
会えば分かってもらえる。
そう思っているだけでは、
会うきっかけは生まれないんですよね。
だから今日は、
少し自分の話をさせてください。
僕はたぶん、
何か一つが飛び抜けたセラピストではありません。
見た目も。
優しさも。
技術も。
自分が一番だとは、
言えません。
ただ、
エロさには、
かなり自信があります。笑
そこは少し、
格好をつけずに言っておきます。
そして、
その土台の上に積み重ねてきた経験にも、
僕なりの自信があります。
どうしたら、
もっと喜んでもらえるだろう。
この人は、
どんな時間を過ごしたいんだろう。
自分ではよかったと思っても、
もっとできたことはなかっただろうか。
会うたびに考えて、
試行錯誤してきました。
長く続けたという年数だけで、
満足したくはありません。
今もジムに通うし、
セラピストとして勉強も続けています。
服も好きだし、
毎回カッコいいと思ってもらいたいと思ってます。
会うたびに、刺激や新鮮さがあれば嬉しいな、
という気持ちもあります。
もちろん、
一緒に楽しみたいのは、
ホテルで過ごす時間だけではありません。
甘いものを食べに行く。
カフェでゆっくり話す。
美術館で、
同じ作品を見ながら違う感想を言う。
ジャズを聴きに行く。
海へ出かけたり、
一緒に体を動かしたりする。
静かに過ごすことも、
アクティブに遊ぶことも、
僕はどちらも好きです。
たとえば美術館なら、
貴女がどの作品の前で足を止めるのか、
気になると思います。
カフェなら、
一緒に甘いものを食べる時間も楽しい。
初めてのことなら、
二人で少し戸惑うところから楽しみたい。
僕は、
一緒に何かをすることが好きなんです。
同じことをしていても、
感じ方は違う。
その違いを聞くと、
また少し相手を知ることができる。
そういう時間を、
貴女と重ねていきたいです。
何か一つの一番には、
なれないかもしれません。
でも、
話しても面白い。
一緒に出かけても楽しい。
安心できるし、
ちゃんとドキドキもする。
いろいろ合わせたときに、
「志貴って、結構いいな」
と思ってもらえる男でいたい。
そこは、
これからも磨いていきます。
続けるか迷う気持ちはあります。
でも、
会ってくれた人を大切にしたい気持ちは、
迷っていません。
貴女が時間を作って、
僕を選んでくれたこと。
それをちゃんと受け取って、
僕にできることで応えたい。
今の僕が、
いちばん伝えたいのは、
そのことです。
もし、
日記を読みながら、
少し気になってくれているなら。
一度、
志貴に会ってみてください。
文章だけでは伝えきれない僕を、
貴女の目で知ってもらえたら嬉しいです。
最初は、
甘いものを食べながらでも。
真面目な話をしたあとですが、
ケーキの前では、
僕のほうが先に顔が緩むかもしれません。笑



































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































