本日入店しました晴助(はるすけ)です。どうぞよろしくお願いいたします。
今夜は蘭州拉麺(らんしゅうラーメン)を食べてきました。最近病みつきです。
昔、海外で現地の料理を食べると「外国人はとんでもないものを食べるな」「ここの人は味覚が宇宙人みたいなんだな」と思ってましたが、ここ10年でパクチーや麻辣などすっかり市民権を得て私たちの口に馴染んできました。(四川系など未だに理解を超える料理は多いですが)
最近、海外に行くと、逆に現地の料理に違和感を感じない自分に驚くことがあります。ただしこれは現地における食文化の国際化や、食材の輸送や保管インフラが向上したことに伴い素材の味を重視するように変遷したという要素も考えられるので面白いところです。








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