こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近、ふと聴いていた曲があります。
MINMIさんの
「ホログラム(黒峰朝陽 ver.)」

最初は
「あ、なんか心地いいな」
くらいの入り方やったんですが、
ちゃんと歌詞の空気を追ってみると、
思っていた以上に繊細な距離感を描いてる曲やなって感じました。
“ホログラム”って、
そこにあるように見えるのに、
手を伸ばしてもまだ触れられへんもの。
この感覚って、
人と人との距離にも少し似てる気がするんです。
好きな人とか、
気になる人とか、
大切にしたい相手ほど、
ただ近づけばいいってものでもなくて。
むしろ大事やからこそ、
「今日はどんな気分なんやろ」
「今は話したい気分かな」
「もう少しゆっくりの方が安心するかな」
って、雑に踏み込まんようになる。
それってちょっと不器用にも見えるけど、
ほんまはすごくやさしい気持ちなんやと思います。

この曲を聴いていて、
改めて思ったことがあります。
それは、
距離を縮めることよりも、相手にとって心地いい距離を見つけることの方が大切なんかもしれない
ということ。
近い=安心、とは限らへんし、
少し間がある=冷たい、でもない。
人によって、
落ち着ける距離って違いますよね☺️
僕の仕事って、
“触れる仕事”やと思われることが多いんですが、
実はその前にある
空気とか会話とか安心感の方が、
ずっと大事やと思っています。
どんなふうに話したら落ち着くか。
今日は静かに過ごしたいのか。
それとも少し気持ちを吐き出したいのか。
そういうのをちゃんと感じながら、
その人に合う温度を探していく時間が好きです。

すぐに答えが出る関係もあれば、
少しずつ輪郭が見えてくる関係もある。
最初はまだ、
はっきり触れられへん“ホログラム”みたいでも、
やり取りを重ねるうちに
「あ、この人といると安心するな」
って変わっていくこともある気がします。
音楽から、そんなことを考えてました🎵
何気なく聴いた一曲やったのに、
思ったより深く残る日ってありますね。
またこういう、
聴いていて気持ちが止まった曲があれば書いてみます✨
読んでくれてありがとうございます☺️
🌪️ビューン🪶


























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































