こんばんは、志貴です。
今夜は、
僕の施術について書きます。
少し刺激が強い内容かもしれません。
でも、僕に会うか迷っている貴女には、
ちゃんと知っておいてほしい話です。
僕は基本的に、
施術でおもちゃに頼りません。
最初から道具を使って、
強い刺激で無理やり反応を引き出す。
そういうやり方は、
僕の基本ではありません。
僕が大事にしているのは…
キス。
抱きしめること。
焦らすこと。
舐めること。
耳元の声。
触れるタイミング。
貴女が少しずつ力を抜いて、
僕に委ねていくまでの時間。
そういうものを、
僕はかなり大事にしています。
「たくさんキスされたい」
「ぎゅっと抱きしめられたい」
「いっぱい舐めてほしい」
「優しくされたいけど、少し意地悪にもされたい」
そういう貴女には、
僕はかなり合うと思います。
僕は、
ただ刺激を与えたいわけではありません。
貴女がどこで恥ずかしがるのか。
どこで声が出るのか。
どんな言葉で気持ちが揺れるのか。
そういう反応を見たいんです。
焦らせるのも好きです。
でも、雑にはしません。
我慢させるのも好きです。
でも、貴女がちゃんと安心していること。
その上で、
少しずつ理性がほどけていくこと。
そこに、僕はセラピストとしての
やりがいを感じます。
昔は僕も、
「中◯きが得意です」
「潮◯きが得意です」
みたいな言い方をしていたことがあります。
実際、そう言ってもらえることもあります。
「初めてこんなに気持ちよくなった」
「初めて中でイけた」
「こんなに出ると思わなかった」
そういう言葉をもらうこともあります。
それはもちろん嬉しいです。
男としても、
セラピストとしても、
かなり嬉しい。
でも今は、
それだけを売り文句にするのは違うと思っています。
なぜなら、
僕が見たいのは結果だけじゃないからです。
中◯きしたかどうか。
潮◯きしたかどうか。
それだけで、
貴女との時間を測りたくない。
僕は、
そこに辿り着くまでの貴女の変化が好きです。
最初は緊張していた貴女が、
少しずつ乱れていく。
少しずつ我慢できない顔になる。
その瞬間を、
僕は見るのが好きです。
だから、基本は僕自身で触れます。
僕の手で。
僕の口で。
僕の声で。
僕の距離で。
おもちゃではなく、
僕という男で、
貴女のスイッチを探します。
もちろん、
おもちゃが使えないわけではありません。
むしろ、たぶん得意です。
普通に使うだけではなくて、
少し応用を効かせるのが好きです。
「え、そんな使い方するの?」
「それ、そうやって縛るの?」
「それって普通のものじゃなかったの?」
そんなふうに、
貴女が少し驚いて、
でも興味を持ってしまうような使い方。
僕にとって百均は、
場合によっては大人のおもちゃ屋さんです。
普通の人が見たらただの日用品でも、
僕が見ると少し違う使い道が浮かびます。
一緒に百均へ行ったら、
たぶん僕はかなり危険です。
顔は普通にしていると思います。
でも頭の中では、
かなり大人なことを考えています。
「これ、貴女に使ったらどうなるかな」
「これで視界を奪ったら、どんな顔をするかな」
「これで少し自由を奪ったら、どんな声になるかな」
そんなことを考えているかもしれません。
だから、
おもちゃを使わないのは、
苦手だからではありません。
むしろ逆です。
使うと鬼に金棒を持たせるようなものだから、
最初からは使わないんです。
志貴におもちゃは、
少し危ないです。
貴女が求めてくれるなら、
もちろん使います。
SMっぽいことに興味があるなら、
ちゃんと話を聞きます。
縛られたい。
視界を奪われたい。
動けない状態で焦らされたい。
命令されたい。
少し支配されたい。
そういう願望があるなら、
恥ずかしがらずに教えてください。
引きません。
むしろ、
ちゃん嬉しいです。
ただし、無理はさせません。
嫌なことはしません。
怖がらせたいわけではありません。
貴女が安心しているからこそ、
踏み出せる世界がある。
だから僕の基本は、
まず貴女を知ることです。
キスが好きなのか。
抱きしめられると安心するのか。
たくさん舐められるのが好きなのか。
言葉で責められると弱いのか。
優しくされたいのか。
少し乱されたいのか。
大事にされながらも、
僕に壊されたいのか。
そういうことを、
貴女の反応を見ながら探します。
そして、
貴女が知らない世界に連れていきたい。
「こんな自分、知らなかった」
「こんな顔、誰にも見せたことなかった」
「こんなに求めてしまうと思わなかった」
そう思ってもらえる時間を作りたいです。
僕は、
おもちゃに頼らなくても、
ちゃんと貴女を乱せる男でいたい。
そして、
貴女が望むなら。
おもちゃを使って、
もっと奥の欲まで引き出せる男でもいたい。
ただ優しいだけでは終わらせません。
ただ激しいだけにもしたくありません。
優しくして、
安心させて、
焦らして、
恥ずかしがらせて、
少しずつ逃げ場をなくしていく。
でも最後まで、
貴女のことはちゃんと見ています。
貴女が本当に嫌がっているのか。
それとも、
嫌と言いながら期待しているのか…
だから、
たくさんキスされたい貴女。
抱きしめられながら安心したい貴女。
いっぱい舐められて、
少しずつ自分を保てなくなりたい貴女。
おもちゃよりも、
まず男そのものに乱されたい貴女。
そういう貴女は、
一度僕に会いに来てください。
そして、
もしその先に興味があるなら。
道具を使った遊びも、
少し危ない遊び…
志貴が貴女を、
未知の世界に連れ出します。





































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































