今日一日は、
まだほとんど始まったばかりです。
普通の日記って、
夜にその日あったことを振り返って書くことが多いですよね。
でも最近、
僕は少し逆のことをしています。
まだ起きていない今日のことを、
先に書く。
「今日はこんな一日だった」
って、
未来のことなのに過去形で書いてみるんです。
たとえば今日なら、
午前中は、
やりたかったことに集中できた。
お昼は少し気になっていたお店に入って、
いつもなら選ばないメニューを頼んでみた。
午後はちゃんと自分の時間を作れて、
やらなきゃと思っていたことも一つ終わらせた。
夕方、
少し遠回りして歩いて帰ったら、
思っていたより空が綺麗だった。
夜は好きなものを食べて、
ゆっくりお風呂に入って、
寝る前には、
「今日、結構いい一日だったな」
って思えた。
もちろん、
今の時点では全部まだ起きていません。
でも先に書いてしまう。
僕はこれを、
勝手に「未来日記」って呼んでいます。
未来日記を書くときに、
一つだけ意識して入れていることがあります。
それは、
いつもと少し違うことを一つすること。
行ったことのないお店に入ってみる。
普段頼まないものを選んでみる。
気になっていた人に連絡してみる。
いつもと違う道を歩いてみる。
そんな小さなことでいい。
別に、
書いた通りにならなくてもいいんです。
むしろ、
予定通りにならない日の方が多いかもしれない。
でも、
「今日はこんな日にしたい」
って朝のうちに一度考えておくと、
なんとなく一日を過ごすのとは
少しだけ変わる気がするんです。
たとえば、
午後になって少し面倒になったときも、
「あ、朝こんなこと書いたな」
って思い出す。
それだけで、
ちょっと動いてみようかなって思えたりする。
日記というと、
過去を振り返るものだけど、
未来日記は、
これから起きることを書く。
朝、起きるのが怠くても、
「昨夜、日記に書いたいい1日になるかも?」
って考えられる。
最初は、
今日一日のことだけでいいと思う。
慣れてきたら、
「今週はこんな一週間だった」
「今月はこんな一か月だった」
って、
少し先の未来を書いてみるのも面白い。
未来って、
何か大きなことが突然起きて変わるというより、
今日、
いつもと少し違うことを一つやってみる。
そんな一日の積み重ねで、
少しずつ変わっていくと思うから。
ということで、
「今日は、
いつもと少し違う一日になった。」
さて。
まだ今日が始まったばかり。
今日、いつもと違うことを一つするとしたら、
何をしてみますか?
志貴とデートをしてみませんか?笑
































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































