久しぶりに、“快楽”について考えてみた。
セラピストとして触れていると、
強い刺激や分かりやすい気持ちよさだけじゃ、届かない場所があると感じる。
むしろ――
静かに、逃げ場をなくしていくような時間の中にこそ、本当の快楽はある。
最初は少し距離があって、
どこか構えているのも分かるし、そのままでいいよ
どう崩れていくかは、もう見えてるから…
触れ方も、順番も、間も…
どこで力を抜いて、どこで縛るか…
全部計算してる
無理に引き出すことはしないけど、
逃げ道は残さない…
気づいた頃には、
自分から委ねたくなってるはず
身体は正直で、
正しく触れれば、ちゃんと応えてくれる。
ただ、その“正しさ”を知ってる人は、そんなに多くない。
僕はそれを引き出せた時、その表情は、どの女性もやっぱり綺麗だと思う✨
それが僕の役目…
快楽は、与えるものじゃなくて
引き出すもの…
静かに、でも確実に…
その先まで連れていきます。





































































































































































































































































































































