先日、大阪にて久しぶりの再会を果たせお姉様へ。
季節が巡り、半年ぶりにお顔を見ることができましたが、少しずつ言葉を交わしていたからでしょうか。
久しぶりという感覚がなく、いつもの姿を見ることができて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
お互いの仕事のこと、最近の何気ない出来事。
落ち着いた空間の中で、ただ隣に座ってあなたの声を聞いているだけで、私も非常に心地よい、満たされた時間でした。
お風呂でゆったりした時間から、温かいオイルで全身の疲れと気持ちを解きほぐしていく時間。
そして、普段は社会の鎧を着て頑張っているあなたが、私にだけ見せてくれる「一人の女性としての繊細な部分」。
そのすべてが愛おしく、指先から想いを伝えるように、ゆっくりと時間をかけて慈しまさせていただきました。
深くリラックスしていただけたようで、私も本当に幸せでした。
つい先日、大きな壁を見事に乗り越えられたご報告を受けたばかりですね。
そして来週には、また新たなステージへの挑戦が控えているとのこと。
常に前を向いて歩み続けるあなたの背中を、私は心から尊敬しています。
私の手の中で見せてくれた、あの柔らかく、ありのままのあなたの姿。
その「自分らしさ」さえ忘れなければ、来週の大切な日も、絶対に落ち着いて乗り越えられるはずです。
私がこの腕で触れ、その強さと美しさを確認したのですから、間違いありません。
これからも、あなたが疲れた時、甘えたくなった時は、いつでも私のところへ帰ってきてくださいね。
あなたの新しい挑戦が素晴らしいものになるよう、遠くから祈っています。




































































































































































































































































































































































