成果として見える努力は称賛されやすい。でも、毎日の生活の中には、誰にも見えないがんばりがたくさんある。朝ちゃんと起きたこと、ごはんを食べたこと、シャワーを浴びたこと、家を出たこと。調子のいい日は何でもないことが、調子の悪い日には登山みたいに大変になる。
そういうがんばりは、自分でも認めにくい。こんなの当たり前のことだし、と過小評価してしまう。でも当たり前にできない日があることを知っている人は、できた日の自分をちゃんと褒めてあげていい。
僕の前まで来てくれたこと、それも立派ながんばりだ。電車に乗って、扉を開けて、ここまで来た。それだけで今日はもう十分なんですよ、と伝えたかった ☁️

























































































































































































































