42歳という年齢でなぜ自分がこの業界にチャレンジしようと思ったのか、少しお話させていただきますね。
長文になりますがご了承ください。
長いこと生きてきましたのでそれなりに女性経験はしてきました。その中で、昔も今も変わらない思いがあります。それはお相手の方を気持ちよくさせたいということ。気持ちよくというのは身体だけではなく心も同じように気持ちよくさせたいということ。
ただ、昔の自分は相手の身体だけを気持ちよくさせることで自分自身が満足感を得ていたように思います。自分の手や指や舌先で相手が感じている姿を見るのがたまらなく好きで興奮していたように思います。
けど、いつの日からか身体だけではなく心も感じさせたいと思うようになりました。心も感じさせようとすることで、相手を深く愛することができる、相手の呼吸を感じ取ることで幸福感を得てお互いが幸せな気持ちになる、そうなることで相手の心も自分の心も満たされていく、そんな感覚を得ることができたからです。
では、心を感じさせるとはいったいどういうことなのか。自分自身の答えとして辿り着いたのは
“よろこび ” を与えるということです。
人のよろこびには3種類あります。
喜び...素直にうれしいと感じる気持ち
歓び...興奮や感動による動的で大きなよろこび
悦び...内に秘めて深く満足するよろこび
このすべてのよろこびを
与えるということです。
この仕事に置き換えると
それは性的サービスだけではなく、お会いしてからお別れするまでの間、その瞬間瞬間で感じていただけるよう接していくことです。
やっと会えた、また会えた喜び。サプライズや鑑賞など予期しないことへの歓び。そして、肌と肌を重ね合わせ何度もイキ悶える悦び。
このすべての“よろこび ”を与えることに生き甲斐を感じているからこそ、自分はこの仕事を通して女性の“よろこび ”を感じさせてあげたい。
一人でも多くの方にそれを体験してもらいたい。そう思いこの仕事にチャレンジすることを決めました。
まだ女風をご利用されたことがないお客様もたくさんおられるかと思います。興味はあるけど不安で怖いし、まだよくわからない世界だし。
自分も応募するまではそうでした。不安で怖くてめちゃくちゃ、何度も何度も迷いました。やっぱりやめようかな、でもやりたい気持ちはあるけどなぁ、とか。
でも結局は自分がどうしたいのか、どうなりたいのか。知らない世界に飛び込むのだから不安で怖いは当たり前で、
なのでみんなもそう思っているだろうと自分に言い聞かせて、目を瞑ってジャンプして今に至ります(^^)
僕以外にも素敵なセラピストさんがたくさんいます。
HPや写メ日記、snsなどさまざまな所から情報収集できます。気になるセラピストさんには事前に直接連絡もできます。なのでご利用前の不安や怖さは少しずつ取り除いていけるかと思います。焦らずゆっくり自分のペースで、想いや考えを気になるセラピストさんにぶつけてみてください。必ず受け止めてくれます。
僕の想い、心情みたいなものはこんなかんじです。
これから先
あなたにお会いできる日がくればいいなと心から思っております。その際は二人でゆっくりと自分たちのペースで関係を築き上げていきましょうね。