こんにちは、黒一です!
最近、お客様とお話ししていて、ふと思うことがあります。
男性と女性では、風俗に求めているものが少し違うのかもしれないなって。
女性のお客様は、1週間、長い方だと2週間くらい前から、プロフィールや口コミ、日記を読んで、じっくり考えて予約してくださることがあります。
そして当日まで、少し緊張しながらも楽しみにしてくれている。
そう考えると、会っている時間だけじゃなくて、会うまでの時間も大切なんだなって思います。
実際にお会いしてお話を聞いていると、求めているのは身体的な気持ちよさだけじゃないと感じることがあります。
誰かに話を聞いてもらいたい。
一人の女性として大切にされたい。
自分でも知らなかった気持ちよさを知ってみたい。
そんな思いを抱えている方もいるんですよね。
だから僕は、まずお話を聞くことを大切にしています。
何を求めているのか、どんなことに寂しさを感じているのか。
そして、かわいいと思ったら「かわいい」、綺麗だと思ったら「綺麗」と素直に伝えたい。
喜ばせるために計算して言うんじゃなくて、自分が感じたことをちゃんと言葉にしたいんです。
僕は、女性用風俗って「欠けたピースを補える場所」なのかもしれないと思っています。
愛情だったり、安心感だったり、今まで知らなかった自分の一面だったり。
もちろん、誰もが何か欠けているわけではありません。
でも、ここで過ごした時間がきっかけで、少し自信が持てたり、自分のことをもっと好きになれたりしたら嬉しいなって。
そして、いつもの日常に戻ったときに、昨日より少しだけ毎日が楽しくなっていたら。
そんな時間を一緒に過ごせるセラピストでありたいと思っています。
最後まで読んでくれてありがとう!