そんな時間を、最近あらためて大切にしています。
画面越しでつながることが当たり前になった今でも、実際に会って交わす空気や、声の温度、目の前でしか感じられない表情には、何にも代えられない力があると感じます。
会いに行くまでの時間も、帰り道に胸へ残る余韻も、そのすべてが自分の感性を少しずつ豊かにしてくれる。
一見すると遠回りに見えるかもしれない。
でも、心が震える体験ほど、自分の中に新しい景色を増やしてくれるものはありません。
そんな時間があるからこそ、人の話をもっと深く聴けるようになり、言葉に温度が宿り、誰かと過ごす時間にも自然と優しさが生まれる。
発信のネタを探すためではなく、自分自身の心を動かすために動く。その積み重ねが、結果として誰かの心にも届く言葉になっていくのだと思います。
年齢を重ねた今だからこそ、効率だけでは測れない価値を信じたい。
「また会いたい」と思える人に会いに行く。
「この景色を見てよかった」と思える場所へ足を運ぶ。
そうして少しずつ満たされた心で、目の前にいる人と向き合いたい。誰かを癒やすセラピストという立場だからこそ、自分の心もちゃんと満たしておくことは、とても大切なこと。
心が動く経験は、自分を磨くだけではなく、誰かを安心させる空気になって伝わる。だから今日も、遠回りに見える一歩を選びたい。
その一歩が、いつか誰かの笑顔につながると信じています😊

















































































































































































































