秋の夜は歩くのが気持ち良い季節
肉離れの痛みも少し落ち着いてきたので、いつもの1/3のスピードだけど家まで40分の道を歩いてみた
週末の賑わいと、1人で歩く夜道の対比で
ちょっと切ない気持ちにもなり、
そんな時はふと文章をかきたくなってしまう
人の人生は良いことも悪いことも同じくらい起きる
生きるのが辛いとか
実は死のうと思っていたとか
ある時、大切に思っていた人に、
「私は生に執着がないからいつ死んでも良い」とか言われたり
そういうのは、ちょっと悲しい気持ちになる(昔の経験です)
生きるも死ぬも自由だし、それについて僕から言えること何もないけど、
できれば幸せな部分に意識を向けて欲しいなとは思う
セラピストが提供できるのは、一時の幸せな体験であって、人生をよくしてあげることまでは難しい
人生において、幸せだなーって思えるかどうかは
結局のところ今の自分のどの側面を見ているか次第
いわば、人は一瞬で幸せでもあれるし、不幸でもあれる
仕事のことも
お金のことも
見えない未来のことも
今1人でいる時間も
なーんにも考えないで、
ただただ「キンモクセイの香り、いいなー」って思うこの一瞬が、なんと幸せで心地よいことか
ずっとこんな気分でいられたら良いのだけど、人生って考えることが多いですね
切ないことも辛いことも嫌なことも当然あるけど、幸せな部分に意識を向けて生きて欲しいなーと思う
自分もね 笑
※(念のため)この内容は特定の人に向けたものじゃなく、色んなひとから色んな話を聞いてきて思うことの一部分です








































































































































































































