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写メ日記

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正英の投稿

秋休み

09/12 23:35 更新

おはようございます、正英です。

8月から長い夏休みをいただいています、はや9月も中旬となりましてもはや秋休み。

復帰は10月に入ってからを予定しているため、

忘れられる前にセラピストとしてのファン獲得(笑)のため、

映画レビューを開始いたします。

 

映画はamazonのプライムビデオで、会員なら無料で観ていただけるものに限定にしたいと存じます。

 

今夜は序章です、正英としての立ち位置。

僕の映画の始まりは天王寺のオールナイト、三本立てぐらいの昭和チックな映画館からスタートでした。

 

父が好きだった。小学生の僕はまだ日本が景気が良かった明るい夜の街に、

時折、「おい、飯食いにいくか?」という週末の夜中の言葉が好きだった。

卓上のガス器具でモクモクの煙の中で食べる焼肉と脂の臭いはたまらない。

父は先生と呼ばれる仕事をしていた、だから僕は坊ちゃんと呼ばれていた。

「腹いっぱい食べろ、えづくぐらい食べたらええ」

今思っても高級な店には連れて行ってくれなかった、ただ店はいつも汚くて美しかった。

団塊の世代の父は幼い頃、貧乏でいつもお腹がとにかく空いていたらしい。

 

腹いっぱい食べたかった、その想いが息子を代わりに満たしたかったのだと今は思います。

 

食後はオールナイトの映画、寅さんの映画は定番だったと思う。

そこに旬を過ぎた映画があった、さんまさんと大竹さんの「いこかもどろか」も好きな映画になった。

 

有島武郎と与謝野晶子のなんともいえない恋愛映画もあった、もうタイトルは覚えていない。

ただ、そこにある大人の恋愛に僕はしびれました。

 

夜中に観る映画の素晴らしさと、映画館にあった古い臭いはおしろいや香水が醸し出す魅惑、

その中に未来を夢見る雰囲気は確かにありました。

父はもうこの世にいない、ただ映画が好きになった自分はまだここにいます。

 

YOUTUBEで今や大人気の芸人の江頭さんも、

20年前に始まった「ピーピーピー」がネット界の伝説の始まりだった。

名物コーナーの「エィガ一刀両断」単行本は発売日に手に入れた。映画批評は忘れもしません。

 

そんな名物をパクリながら、復帰まで不定期にて初めていきたいと思います。

 

アマプラ会員は最も気軽な映画見放題だと思っています、バチェラーもいいけれど、

ご一緒に映画を楽しんでいければ嬉しいです、いい夜を♪

 

正英拝

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