朝からジムで、体をいじめてきました。
特に、背中を重点的に。
なんでそんなに背中を鍛えるのかって?
それはね、
貴女が甘えたくなったとき、
後ろからいつでも、ぎゅーって抱きつけるように。
貴女の細い腕がまわったとき、
圧倒的な安心感で包み込んであげたいから。
施術のとき、僕のこの背中が貴女の上に覆いかぶさるとき……
誰にも言えない秘密を共有しているような、
息が詰まるほどの濃密な時間を過ごそうね。
白くてスッキリした僕の顔と、
触れると熱くて、少し逞しい身体。
そのギャップに、溺れてみない?
今日も貴女の心と身体を、
とろとろに癒やす準備をして待っています。










































































































































































