綺麗なままでいられる距離だった。
踏み込まなければ、
きっと何も変わらない。
でも、その“何も起きない”ことが、
一番つらかった。
デルフィニウムみたいに、
遠くから見ているだけなら美しいのに。
近づいた瞬間、
全部が現実になる。
それでも——
触れたいと思ってしまった時点で、
もう遅いのかもしれない。
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04/15 06:48 更新
綺麗なままでいられる距離だった。
踏み込まなければ、
きっと何も変わらない。
でも、その“何も起きない”ことが、
一番つらかった。
デルフィニウムみたいに、
遠くから見ているだけなら美しいのに。
近づいた瞬間、
全部が現実になる。
それでも——
触れたいと思ってしまった時点で、
もう遅いのかもしれない。
04/12 07:20 更新
夜が終わって、
静けさだけが残った部屋。
触れた温度はもう消えてるのに、
なぜか、空気だけが覚えてる。
言葉にした瞬間に、
軽くなってしまうものがある。
だから何も言わずに、
ただ隣にいる時間を選んだ。
満たされた、っていうより——
深く沈んでいく感じ。
心地いいのに、少し怖い。
こういう関係は、
たぶん、長く続くか、
どこかで壊れるかのどちらかだと思う。
でも今はまだ、
そのどちらも選ばなくていい。
04/11 09:10 更新
同じ空間にいるのに、
触れないままでいた朝。
カーテン越しの光が、
君の輪郭だけを静かに浮かび上がらせてた。
近づこうと思えば、すぐ届く距離。
でも、その一歩を踏み出さなかったのは——
壊したくなかったから。
言葉にしないままの温度とか、
触れる前の緊張とか、
そういうものの方が、
たぶん、長く残る。
ゆっくりでいい関係って、
こういう時間を重ねられることなんだと思う。
触れなかったことすら、
ちゃんと意味がある朝だった。
03/31 06:52 更新
触れれば、きっと何かが変わった。
でも、その変化が
怖かったわけじゃない。
ただ、この距離のままの方が、
長く続く気がした。
近すぎず、遠すぎず。
その曖昧さの中に、
確かにあったもの。
言葉にしないまま、
静かに残っていく。
03/25 22:20 更新
言葉が少しだけ、減っていく夜。
近くにいるのに、
まだ触れていない距離。
その“間”が、
一番、心を揺らすのかもしれない。
触れたら終わるんじゃなくて、
触れる前が一番深い。
そんな気がする夜。
03/15 19:42 更新
日曜日の夜は
少し特別。
一週間の終わりと
新しい一週間の始まり。
忙しい毎日の中で
自分を休ませる時間は
とても大切。
頑張っている女性ほど
本当は繊細。
だから
夜くらいは
肩の力を抜いて
ゆっくり休んでください。
03/12 23:47 更新
夜は
人が少し素直になる時間。
昼間は強くいられても
夜になると
少し誰かに
甘えたくなることもある。
それは弱さじゃない。
頑張っている人ほど
そう感じるもの。
だから
夜くらいは
肩の力を抜いて
ゆっくり休んでください。
03/10 22:24 更新
夜になると
人は少しだけ素直になる。
昼間は強くいられても
夜は少しだけ
誰かに甘えたくなる。
それは弱さじゃない。
人が持つ
自然な感情。
強い女性ほど
たくさん頑張っている。
だから
夜くらいは
肩の力を抜いてほしい。
03/07 23:33 更新
夜って不思議ですよね。
昼間は
平気だったことも
夜になると
少しだけ寂しく感じたり。
でもそれって
とても自然なことだと思うんです。
人は強いだけじゃなくていい。
弱い夜があるから
優しくなれる。
誰かの言葉に救われたり
誰かの存在に安心したり。
そんな時間が
人生を少しずつ温かくする。
今日この文章を読んでくれているあなたも
きっと毎日頑張っている人。
だから
たまには自分を抱きしめるように
優しくしてあげてください。
この日記は
そんな夜に寄り添う場所でありたい。
また明日。
03/07 01:46 更新
不思議なんだけど、
本当に魅力のある女性ほど
焦っていない。
追いかけないし
奪わないし
無理もしない。
でも
なぜか選ばれていく。
それはきっと、
「私は私でいい」
そう思えているから。

誰かの価値観で
自分を小さくしない。
好きなものを好きと言うし
嫌なことにはちゃんと線を引く。
それは強さじゃない。
自分を大切にしているだけ。
だから
その空気が伝わる。
そして
人はそこに惹かれる。

誰かの価値観で
自分を小さくしない。
好きなものを好きと言うし
嫌なことにはちゃんと線を引く。
それは強さじゃない。
自分を大切にしているだけ。
だから
その空気が伝わる。
そして
人はそこに惹かれる。

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