こんにちは!🌪️風羽🪶です
この前ふと、子どもの頃に学校でやっていた
ギョウ虫検査のことを思い出しました。
おしりにセロハンを貼る、あの検査です。
そういえば、いつの間になくなったんやろう?
と思って調べてみたら、
昔より衛生環境が整って、感染する人がかなり減ったことで、
学校で全員に行う検査ではなくなったそうです。
「なくなった=完全に存在しない」ではなく、
一斉に調べる必要が少なくなったという変化なんですね

調べていくと、ギョウ虫は人にうつる前は
目に見えないくらい小さな卵の状態で、
手や身のまわりのものを通して口に入ることで感染していくそうです。
普段見えていないものでも、
手洗い、寝具、タオル、空間の清潔さみたいなところが、
ちゃんと関係しているんやなと思いました。
さらに元をたどると、
ギョウ虫は最近いきなり人に来たというより、
人の祖先に近い時代から、長く関わってきた寄生虫らしいという話もあって。
なんとなく昔の学校の記憶から始まったのに、
思ったより深いところまでつながっていて、少し不思議でした。

こういう話って、少し地味かもしれないけど、
僕はけっこう大事やと思っています。
見えるところだけ整えるんじゃなくて、
触れるもの、過ごす場所、使うタオル、置いてある水、空間の明るさ。
そういう細かい部分が整っていると、
初めて来る場所でも、少し気持ちが落ち着きやすくなると思うんです。
見えないところを整えることって、安心して過ごしてもらうための大事な準備なんやと思います。

昔の検査の話から、
清潔感や準備の大切さを改めて考えた日でした。
目立つことではないけど、
こういう小さな積み重ねは、これからも大事にしていきたいです🌿
いつも読んでくださってありがとうございます😊
🌪️ビューン🪶

































































































































































































