ドジャースは5日、相手の本拠地ワシントンでナショナルズとの3連戦の最終戦に臨みました。
試合は雨の影響で予定より2時間あまり遅れて始まり、今シーズン初勝利を目指して中5日で先発登板した佐々木投手は2回まで2つの三振を奪って無失点とまずまずの立ち上がりを見せました。

ドジャース打線は3回1番・指名打者で出場した大谷選手が低めのカットボールをとらえセンター後方へ2試合ぶりとなる2号ソロホームランを打ち、先制しました。
打球速度184.4キロ、飛距離は133.5メートルの豪快な一打でした。
しかし、佐々木投手は援護をもらった直後の3回にツーランホームランを打たれて逆転を許し、4回には、打ち取った当たりが一塁ベースに当たってタイムリーヒットとなる不運もあって4点を失いました。
佐々木投手は5回まで投げて許したヒットは5本、フォアボール3つで6失点、5つの三振を奪いマウンドを降りました。

一方、大谷選手は5回の第3打席でライト線へのツーベースヒットをマークし、8回には6対6の同点に追いつきなおワンアウト一塁三塁で第4打席を迎え、レフトへきっちりと犠牲フライを打ち上げ、ドジャースが7対6と勝ち越しました。
ドジャースは9回に1点を追加し8対6で勝って3連戦3連勝です。
大谷選手はこの試合4打数でソロホームランを含む2安打2打点、3試合連続の複数安打をマークしました。
佐々木投手に勝ち負けはつきませんでした。































































































