玉置浩二さんのShowという番組を聴きました。
彼が戦友だと語るASKAさんとの楽しそうなデュエット、ドラマの主題歌ファンファーレで繋がった佐藤浩一さんとの対談、そして共演したいと望んでいた手嶌葵さんとのデュエット。
歌手や俳優は表現するのが仕事。
でもこの番組では役柄を脱ぎ捨てた、
それぞれの方の個性というか人柄がわかる
温かい番組でした。
自分の想いを自分の口で、自分の言葉で語る。
それは日常では当然のことだけど、俳優さん自身の言葉を聞くのは役柄のイメージと違って心の温度が伝わってきます。
3人のゲストはそれぞれ素敵な場面を見せてくれましたが、特に印象的だったのは手嶌さんとのデュエット。
今の玉置さんのイメージはギラギラな太陽。対する手嶌さんは木漏れ日のような柔らかい光。
正反対な歌い方なんですが玉置さんが手嶌さんの良さを引き出す歌い方をするんです。
リードする感じでは無いけど、控えめすぎるわけでもない。ちょうど良い声量と歌い方。
僕はどうしてもセラピスト目線で考えてしまいますが
その人が何を想ってそこにいるのか
何を想ってここまで辿り着いたのか
そして何を望んでいるのか
その人が居心地が良いと思ってもらえる場所にしたい
その人が楽しいと思ってもらえる場所にしたい
愛を感じられる場所にしたい
番組を聴きながらそんなことを思いました。









































































































