ドジャースは20日、サンディエゴでパドレスとの3連戦の最終戦に臨み、大谷選手が4月22日以来、4試合ぶりに投打の二刀流となる1番・ピッチャーで先発出場しました。
まずバッターとしてプレーボール直後の第1打席、初球を捉えてセンターへ6試合ぶりの8号先頭打者ホームランで先制点をあげました。

ピッチャーとしての先頭打者ホームランは大谷選手自身が去年のポストシーズンで記録していますが、レギュラーシーズンでは大リーグ史上初めてです。
第2打席はセンターフライ、第3打席はフォアボールで、7回の第4打席はこの回から3人目で登板した松井裕樹投手と対戦し、ショートフライでした。
第5打席は見逃しの三振で、この試合は4打数1安打1打点、フォアボールが1つでした。

一方、ピッチャーでは3回まで1人のランナーも出さない完璧な立ち上がりを見せました。
5回に1アウト満塁のピンチを迎えましたが、ショートゴロダブルプレーで切り抜け、5回無失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りました。
打たれたヒットは3本、与えたフォアボールが2つ、88球の力投でした。
ドジャースはリリーフ陣もふんばり、4対0で勝って大谷選手は4勝目をあげました。
































































































