こんにちは!🌪️風羽🪶です
一日の終わり。
車のエンジンを切って、玄関のドアを閉め、鍵と腕時計をいつもの場所へ置く。
あの小さな「カチャン」という音を聞くと、持ち物だけじゃなく、外で入っていた力まで一緒に置けたような気がします。
「ふぅ、帰ってきた」
声に出さなくても、身体が先にそう感じているのかもしれません☺️

眠ることって、よく考えたら一日の中でいちばん無防備になる時間なんですよね。
周りを気にし続けることも、誰かへ返事をすることも、次に何をするか決めることもやめて、目を閉じて身体をベッドへ預ける。
それができるのは、
「ここなら気を抜いても大丈夫」
と思える場所があるからなんやと思います。
暗くても充電器の場所が分かること。
いつもの高さの枕があること。
部屋を優しく照らしてくれる小さな灯りや、身体を包んでくれる布団があること。
毎日そこにあるものは静かすぎて、普段はなかなか意識しません。
でも、そのひとつひとつに守られながら、安心して「おやすみ」と言えているんですよね。

日中は、知らないうちにいろいろな役割を背負っています。
仕事をする自分。
誰かと話す自分。
予定を考える自分。
周りに気を配る自分。
けれど布団に入ったあとは、何かの役に立たなくても、うまく話せなくても大丈夫。
ただ横になって、
「今日はここまで」
と区切れる時間がある。
眠れる場所って、身体を休ませるだけじゃなく、頑張ることを一度やめさせてくれる場所でもあるんやと思います🌙
セラピストとしてお会いする時間も、そんな場所に少し似ていたら嬉しいです。
何か話さなきゃと頑張らなくてもいい。
周りへ気を遣い続けなくてもいい。
話したい時は話して、静かに過ごしたい時はそのままでいい。
室温や照明、枕の高さ、タオルの肌触り、声をかけるタイミング。
小さなことばかりですが、大切な時間を預けてくださるからこそ、安心して力を抜ける空間を丁寧に整えたいと思っています。

普段は何気なく使っている、
「おやすみ」
という短い言葉。
でも、安心して目を閉じられる場所があるからこそ言える、ありがたい言葉なのかもしれません。
今日も帰ってこられる場所があったこと。
何も頑張らず、身体を預けられる夜があること。
そして、お会いする方にも心から力を抜ける時間を届けられることに感謝しています☺️
みなさんが寝る前に「これがあると落ち着くなぁ」と感じるものはありますか?🛏️
🌪️ビューン🪶










































































































