こんにちは!🌪️風羽🪶です

この曲を聴くと、いつも思い出す場面があります。
強く見える誰かの横顔。
でもその強さは、最初から“迷いがなかった”わけじゃない。
誰かのため流すナミダ
それを“弱さ”と隠さないで
“やさしさ”と受け入れて
このフレーズは、
「泣いてしまう自分を責めなくていい」
そう、静かに背中をさすってくれるように感じます。
強さって、感情を消すことじゃなくて、
感情を抱えたまま進むことなのかもしれません。

鏡をみつめ 誓ったあの日
自分の背中にも 翼があると
この一節が、とても好きです。
“翼が生えた”んじゃない。
もともと、あった。
自分では気づけていなかっただけで、
誰かに信じてもらえた瞬間に、
初めて「飛べるかもしれない」と思える。
あなたが変わり 世界が変わる
この言葉は、すごく静かで、でも力強い。
世界を変えるって、
なにかを壊すことじゃない。
ほんの少し、
自分の心の向きを変えるだけでいい。
高鳴る胸と 恐れる気持ち
痛みが混ざりあう過去を
この部分は、人の心そのものだと思います。
前に進みたい。
でも怖い。
それでも、進もうとする。
振り切れたらそこに 原色の虹
“全部乗り越えた先”じゃなくて、
振り切ろうとした、その瞬間に虹がある
そんな解釈が、僕は好きです。
闇を照らしてゆく ANGELUS
この曲は、
「強くなれ」と言わない。
「あなたは、もう十分だよ」と
そっと教えてくれる曲だと思っています。
人に触れる仕事をしているからこそ、
弱さを見せてくれる時間、
涙がこぼれる瞬間、
そのすべてが“尊い”と感じます。
もし今、
少しだけ立ち止まっているなら。
この曲を、静かな時間に聴いてみてください。
そして、
誰かに会いたくなったら。
その時は、そっと声をかけてくださいね🪶
🌪️ビューン🪶



































































































