先日、倉敷の美観地区をご一緒した大切なパートナー様へ。
事前のやり取りから「美味しいデザートを楽しみたい」と伺っていたので、私もお会いする前から、どんな笑顔が見られるだろうかとワクワクしていました。
実際に、和の情緒が漂う街並みを二人で歩きながら、一つの甘さを分け合う時間は、何よりも贅沢で心満たされるひとときでしたね。
そして何より印象に残っているのは、あの神社の長い階段です。
「一人だとしんどいけれど、二人ならなんとかなる」
そう仰ってくださった言葉が、私の胸に深く残っています。
人生には時々、一人で登るには少し急すぎる坂道や、息が切れる階段があるかもしれません。
でも、そんな時こそ私の出番です。
精神科での経験も、この身体を鍛えている理由も、すべてはあなたのような方がふと足を止めたくなった時に、隣で支えるためなのだと改めて感じました。
登りきって振り返った時のあの景色、本当に綺麗でしたね。あれは、二人で歩んだからこそ見えた輝きだと思います。
たっぷり歩いて笑った後は、静かな部屋で、お疲れが出ないようにゆっくりとオイルで解きほぐさせていただきました。
賑やかな時間のあとの、言葉少なに濃密に触れ合う時間。
「大人になって中々できないこと」と仰っていましたが、ここでは誰も気にせず、ただの無邪気な「あなた」に戻っていいんです。
これからも、楽しい坂道も、休息の平地も、私がしっかりとお供します。
また、甘いもので心を満たし、私の手で身体を満たす、そんな至福のご縁を紡いでいけたら嬉しいです。


































































































