去年のワールドシリーズと同じ顔合わせとなったドジャースとブルージェイズの3連戦は6日からカナダのトロントで始まりました。
1番・指名打者で先発出場した大谷選手は、3回の打席でピッチャー前へ転がる内野安打を打ち、相手の送球エラーも絡んで一気に二塁まで進みました。
大谷選手はこの出塁で、去年から続いている連続出塁記録を41試合に伸ばし、イチローさんが持つ日本選手の最多記録まであと2試合に迫りました。

大谷選手はさらに5点リードの6回にはリリーフの左ピッチャーからセンター後方へ2試合連続のホームランとなる3号ソロを打って追加点をあげました。
打球速度173.4キロ、飛距離は126.1メートルの豪快な1打でした。
この試合、大谷選手は6打数2安打1打点で4試合連続の複数安打をマークし、14対2の大勝に貢献しました。
ドジャースは4連勝で開幕から8勝2敗と好スタートを切っています。

一方、ブルージェイズの岡本選手は4番・サードで先発出場し、開幕戦以来9試合ぶりの複数安打をマークするなど4打数2安打と活躍しましたが、守備では正面の強い当たりのゴロを捕れずに大リーグで初めてのエラーも記録しました。
ブルージェイズは5連敗で4勝6敗となっています。
7日は第2戦が行われ、ドジャースは山本由伸投手、ブルージェイズは開幕から2試合で防御率0.75と好調のガーズマン投手がそれぞれ先発登板する予定です。































































































