大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がナショナルズ戦に先発出場し、今シーズン1号となるスリーランホームランを打つなど、2安打4打点と活躍しました。
開幕から4勝2敗としているドジャースは、3日から相手の本拠地ワシントンでナショナルズとの3連戦に臨み、大谷選手は1番・指名打者で先発出場しました。
大谷選手はこの試合の前まで打率1割台、ホームランなしと調子が上がっておらず、1回の第1打席はプロ野球・巨人でもプレーした相手先発のマイコラス投手に見逃しの三振に倒れました。

それでも、3点を追う3回の第2打席は1アウト一塁二塁からマイコラス投手の真ん中低めのチェンジアップを豪快に振り抜き、右中間スタンドへ同点となる1号スリーランホームランを打ちました。
大谷選手の今シーズン初ホームランは開幕から7試合、28打席目での1打となりました。

さらに4回の第3打席では2アウトランナーなしの場面で今度は、真ん中高めのボールを捉えて右中間へ痛烈な当たりのヒットを打ち、今シーズン初めての複数安打をマークしました。
この試合、ドジャースは2番・タッカー選手、3番・ベッツ選手、4番・フリーマン選手にもホームランが出るなど強力打線が力を発揮し、大谷選手は9回にもノーアウト満塁から犠牲フライを打ってダメ押しの追加点をあげました。
ドジャースはホームラン5本を含む今シーズン最多の16安打、13得点をあげ、13対6で快勝しました。
大谷選手はこの試合、5打数2安打4打点で打率は2割1分7厘に上がりました。































































































