こんにちは!🌪️風羽🪶です
お腹がペコペコの時に急いで食べると、まだ食べ始めたばかりなのに、
「うわ、もうお腹パンパン……」
となることがあります😂
ところが、話をしながらゆっくり食べている時は、同じくらいの量でも意外とまだ食べられる。
「満腹を感じるのは食べ始めてから約20分後」って聞くけど、それなら逆じゃない?🤔
と、ふと気になりました。

調べてみると、ポイントは
「満腹感」と「胃の張りは同じではない」ということでした。
急いで食べると、胃が食事を受け入れるために十分ゆるむ前に、食べ物が一気に入ります。
食べ方によっては空気も一緒に飲み込みやすくなり、短時間で胃の圧が上がって、
「もう入らない」
と感じやすくなるそうです。
ただし、この時に先に来ているのは、脳が感じる満足感というよりも、胃が急に張った苦しさに近いんですね。

一方、ゆっくり食べると、食事に合わせて胃の上の方が少しずつゆるみ、食べ物を受け入れやすくなります。
食べている間にも胃の内容物は少しずつ腸へ送られるので、急に食べた時ほど圧迫感が出ず、長く食べ続けられるように感じることがあるんですね🍚
そして、よく聞く「20分」という時間も、20分たった瞬間に満腹スイッチが入るわけではありません。
胃が伸びた刺激や、噛むこと、腸から脳へ送られる「もう十分ですよ」という信号などが重なり、徐々に満足感が生まれる目安なんです。
もちろん、ゆっくり食べることで、その満足の信号が追いつき、結果的に食べる量が少なくなることもあります。
つまり、
急いで食べると、胃が張って早く苦しくなる。
ゆっくり食べると、胃が対応できるので長く食べられることがある。
これは矛盾しているようで、実は別の感覚だったんですね😊

お食事をご一緒する時も、
「自分は食べるのが遅いから……」
なんて気にしなくて大丈夫です。
こちらに合わせて急いでもらうより、それぞれのペースで料理も会話も楽しめる方が、私は嬉しいです🍽️
……と言いながら、本当にお腹が空いている時は、私も最初だけ勢いよく食べてしまうんですけどね😂
皆さんは、急いで食べた時とゆっくり食べた時で、お腹の膨れ方に違いを感じますか?
🌪️ビューン🪶





































































































