節目の数字が近づくと、なんか特別なことをしなきゃいけない気になる。百回目には何か書かなきゃ、とか。誕生日とか記念日とかも同じで、日付が丸いだけで、いつもどおりに過ごすのが急に難しくなる。
でも冷静に考えると、九十九回目と百回目のあいだに、特別な差はない。八十八回目だって同じくらい大事だったはずで。数字の丸さって、ただの偶然というか、十進法の都合でしかない。
とはいえ、節目にそわそわする気持ちも、無理に消さなくていいと思ってる。人間が勝手に作った区切りでも、それで振り返るきっかけになるなら、それはそれで役に立ってる。百回目は、たぶん普通に書く。普通に書けたら、それがいちばんいい気がする 🫧












































































































































