こんばんは。
獠です。
東京タワーを見ると、
思い出す作品が2つあります。
そのひとつが、
江國香織さんの『東京タワー』。
もうひとつは、
リリー・フランキーさんの『東京タワー』。
同じタイトルですが、
物語はまったく違います。
どちらも小説が原作で、
映画にもなっています。
今日は、
江國香織さんの『東京タワー』のほうを。
小説も読んだことはあるんですが、
僕は映画版のほうが好きです。
小説と映画では、
結末の描き方が少し違っていて。
小説は、
その先を想像させるような余韻が残る終わり方。
映画は、
もう少しはっきりとした結末になっています。
僕はどうやら、
「この先はご想像にお任せします」より、
最後までちゃんと見届けたい派みたいです。笑
恋愛って、
現実では思い通りにならないことも多いからこそ、
物語の中では、
気持ちの行き先まで見たくなるのかもしれません。
東京タワーを見ていると、
恋愛って、
正解がひとつじゃないからこそ
心に残るのかもしれないなと思います。
同じ東京タワーでも、
こんな物語を知っていると、
少し違って見えるから不思議です☺️





































































































































