いっときの感情も大事だけど
長く続く安堵感を大切にしたいと思っている
最初に高まる熱は確かに大事
でも一気に燃え上がるだけでは続かない
高まった熱を少しずつ馴染んで
後から更に強くなる気がしている
途中で流れが変わることもある
強風が吹き荒れたり冷たい水が降りかかったり
それで火が消えてしまうことも
ただ芯まで染みている熱は
簡単には揺らがない
そこには歩み寄る熱量に
強く繋がる感情に想いを寄せ
夜になると
理性より先に
本能が目を覚ます
派手ではない
けれど
逃げられないエ⭐︎ス
考える前に
身体が選んでしまう
そんな夜があってもいい











































































































































