マウイで過ごす最後の日。
気づけば、この島に来てから一度も日本人に会っていない。
それどころかアジア人さえ見かけないほど、どっぷりとローカルな時間の中にいた。
1週間も日本語を話さないのは初めての経験。
でも言葉なんて関係なく、ただ一人の人間としてこの島の空気と、波と、そしてあのホヌ(海亀)に受け入れられた気がする。
10時に起きる寝坊から始まり、ポキ丼やルーベンサンドを頬張り、ただただ海にドボンする毎日。
予定を詰め込む日本の日常とは真逆の、「何もしない」という贅沢が、こんなにも心を強く、優しくしてくれるとは思わなかった。
マウイの太陽で焼けた肌と、ホヌが触れてくれた足の感覚。
この島がくれた最高のエネルギーを全部抱えて、日本へ帰ります。
(長々と日記にお付き合い頂き、ありがとうございました笑)
Mahalo, Maui
また来年も必ず戻ってくる!
完




















































