-午前10時問題と職場に潜む謎ルールについて-🤔
日常文化保存研究所 名古屋支部 そうま
人類はいつから、おはようございますとこんにちは、こんにちはとこんばんはを使い分けているのだろうか。
時計を見れば簡単に答えが出そうなこの問題。しかし、現実社会では意外と奥深い。今回は、筆者が遭遇した貴重な事例をもとに考察していく。
AM10:00過ぎに先輩と一緒に取引先へ訪問。ドアを開け、こんにちは〜!と、社会人らしく爽やかに入室。
すると、後ろから一言。おはようございます。
……ん?🤔
一瞬、ハローソーマの時空が歪んだ。つまんねーよ!ってのは置いといて、まだ朝……?いや、待て。現在時刻はAM10時を過ぎている。さすがにこんちくはで良くないか?🫠
そんな疑問を抱えたまま、取引先での仕事を終え、帰り道に気になったので先輩へ質問。
ちなみに、何時からこんにちはなんですか?
すると、その大大大先輩は何気なく一言。10時過ぎじゃない?
……?
いや。過ぎとるやないか!!!😂さっき俺が言ったこんにちはの0.5秒後におぱようございますって言ってましたやん!!!自分で作ったルールを、秒速で壊していくスタイル🤣
この現象、実は過去にも似たような事例が存在する。アルバイトを始めたばかりの頃。夕方から出勤して、おざーっす!と挨拶する文化。
外はもう夕方。太陽もそろそろ帰宅準備。時間だけ見れば完全にこんばんは。でも、その職場では、おざーっす!が正解。
なぜなのか。誰も説明できない。でも、みんな使っている。これが文化というものなのかもしれない。
結論
挨拶とは、時間で決まるものではない。その場の空気、慣れ、そして謎の職場ルールによって形成されるものである。
ただし。AM10時過ぎのこんにちはに対するおはようございます。あれだけは未だに納得していない🤣
以上のことから、本研究では挨拶の境界線は時計ではなく、空気によって決まるという結論に至った。
なお、本研究はサンプル数2名で実施されているため、信頼性については今後さらなる検証が必要である。📚皆さんの職場や家庭にもありませんか?
なぜか存在する謎ルール😂そんな謎ルールの話、ぜひ教えてください🫡
※謎ルールの情報提供や予約、打診も募集しております🫡




































































