ドジャースは26日、本拠地ロサンゼルスでカブスとの3連戦の最終戦に臨み大谷選手は1番・指名打者で先発出場しました。
カブスの先発はここまで2勝1敗、防御率2.17と好調の今永昇太投手で、大谷選手は過去の対戦で10打数1安打と抑え込まれています。
大谷選手は第1打席、フォアボールを選んで出塁し、1アウトから二塁へ今シーズン3つ目の盗塁を決め、相手のエラーも絡んで三塁まで進みました。
このあと犠牲フライで大谷選手が先制のホームを踏むなどドジャースはこの回、今永投手から3点を奪いました。
第2打席は2回、アウトコースの変化球をライトへ引っ張って2試合連続のヒットをマークし、5回の第3打席では甘く入った変化球を打ってライトへのツーベースヒットとして今永投手からヒット2本を打ちました。

そして、5点リードの7回、先頭バッターで第4打席に立ちリリーフしたピッチャーの初球、インコース低めの変化球を捉えて左中間に運び今シーズン6号のソロホームランでダメ押しとなる追加点を奪いました。
大谷選手のホームランは4月12日以来、12試合ぶりでこの試合は3打数3安打1打点、フォアボールが1つでした。
打率は2割6分2厘に上がりました。

一方、カブスの今永投手は粘り強く投げていたものの6回途中5失点でマウンドを降りました。
球数は100球、打たれたヒットが6本、3つのフォアボールを出し防御率は3.15となりました。
また、前の試合で豪快なホームランを打ったカブスの鈴木誠也選手は4番・ライトで先発出場し4打数ノーヒットでした。
試合はドジャースが6対0で勝ちカブスとの3連戦を2勝1敗で勝ち越しました。