昨夜、久しぶりに映画をPrime Videoで観入ってしまいました
映画「マイ・インターン」の中で、年上の紳士的なベンが「ハンカチは自分のためじゃなく女性に貸すために持つのさ」と語る大好きなシーンがあります
自分のためではなく、目の前の相手を想う意識の軸が、ふとした仕草や立ち振る舞いに滲み出るのだなとつくづく感じさせられます
セラピストとしてもまったく同じで、自分の技術を見せるためではなく、いま目の前にいるあなたがどれだけ心から安心できるか、不安や緊張が解けていくか、その温度感をどこまで側で感じ取れるかだと思っています
完璧に作られた言葉よりも、ふっと差し出す手や肌のぬくもりで、日々の緊張や疲れをそっと受け止められたら…
今日の空も綺麗な秋晴れですね
自分のためだけに心と身体を預けられる、穏やかな時間を過ごしてくださいね





























































