霜月と申します。
今日はネルソン・マンデラの日という事で、去年書いた日記を再掲します。
(しつこい!)
車に乗ったら「今日はネルソンマンデラの日です」って
カーナビが教えてくれた。
マンデラの誕生日が記念日になったそうだ。
もうだいぶ前、一度だけレゲエのジャパンスプラッシュに行ったことがあった。
僕はまだレゲエを聴き始めたばかりの頃で、少しだけボブ・マーリーや
キング・ダビーにかぶれていた
会場はよみうりランドイーストだった。
炎天下の中、友達数名と丘の斜面に寝そべって、
一日中大音量でレゲエを全身に浴びた。
出演ミュージシャンはほとんど知らなかった。
辛うじてフレディ・マクレガーと日本人レゲエミュージシャンの
ナーキは知っていた。
ナーキにとっては凱旋公演みたいなものだから、
登場した時は一際大きな声援が湧いた。
その年の2月に、27年間も投獄されていたマンデラは解放された。
どのミュージシャンもマンデラの解放を喜んでいた。
ジャマイカ人の多くはアフリカにルーツを持つ🇯🇲
言うまでもないことだが、奴隷貿易によって連れてこられたのだ。
生涯を掛けて人種差別と闘ったマンデラは、
多くのレゲエミュージシャンに影響を与えていた。
歌詞はほとんどわからなかったが、マンデラ フリーだけは聴き取れた。
みんな飛び跳ねてマンデラの解放を喜んでいた。
僕たちも一緒に輪の中に入って飛び跳ねた。
あれから30数年、少しは世の中は良くなったのだろうか。
























































