アメリカの農事暦によると、1月の満月を「ウルフムーン」と呼ぶそうですね。
真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられたといわれています。
※ウェザーニュースサイトより引用
超望遠撮影ができるコンパクトデジカメで撮影しました。
Xにも写真だけポストしようと思います。
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01/04 02:33 更新
アメリカの農事暦によると、1月の満月を「ウルフムーン」と呼ぶそうですね。
真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられたといわれています。
※ウェザーニュースサイトより引用
超望遠撮影ができるコンパクトデジカメで撮影しました。
Xにも写真だけポストしようと思います。
12/16 16:37 更新
今年最大の流星群と言われるふたご座流星群は、12月14日(土)が極大日でした。
とても楽しみにしていたのですが、標高の高いところでは天候条件が良くなくて、少し都会の海岸の方へ逃れてきました。
明るい夜空ながらも1時間ほどの間に10個近くの流星を見ることができたのですが、写真では1枚しか撮れず...
写真はフルサイズミラーレスに超広角レンズを装着して、15秒露光×100枚ほど撮影しました。
今回もカメラの感度を上げ過ぎ、露光時間も長過ぎで光を拾い過ぎてしまい、写真は真っ白に...
写真のデータに光の情報は残っていたので、調整はしてみたのですが、近くの街灯の光を拾ってしまった左下の部分は救済できず...
それでも、オリオン座と冬の大三角、ひときわ輝く木星とその上にふたご座、ふたご座方面から流れる流星が2つ確認できますね。
Xの方にも写真だけポストしようと思います。
波音に耳を澄ませながら...
明るい空を真っ直ぐに貫く流星は綺麗でした。
12/05 04:59 更新
アメリカでは12月の満月を「コールドムーン」と呼ぶそうですね。
この時期の厳しい寒さに由来するみたいです。
満月になる瞬間は、12月5日(金)の8時14分頃。
6時49分頃には月が沈んでしまうため、沈む前を狙って撮影しました。
満月になる瞬間に近い時間だったため、クレーターに影があまりできず目立たないですね。
今回は何故か写真がボケた感じになってしまいましたが、Xにもポストしてみます。

ティコ周辺です。
12/02 21:15 更新
先日、伊勢志摩英虞湾へ天の川を見に行ってきました。
時期的時間的にカシオペヤ座周辺が見えやすいかなと思ったのですが、肉眼では見えませんでした...
写真は、フルサイズミラーレスに超広角レンズを装着して撮影しました。
カメラの感度を上げすぎたせいか、また星空が白っぽく、地上の灯りも拾ってしまい明るくなってしまいました...
1枚目の写真は、オリオン座が中央付近に写るよう狙いました。
オリオン座の左側にかろうじてうっすら天の川が見えますね。
天の川を跨ぐように冬の大三角(オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス)も見えます。
冬の大三角の左側にひときわ明るく光る星は木星ですね。

2枚目の写真は、カシオペヤ座が中央付近に写るよう狙いました。
オリオン座周辺よりは天の川がよく見えますね。
カシオペヤ座のちょっと左上を拡大してみますと、ちょっと変わった天体があります。
星の周りに横長の雲がうっすらと覆っているような...
これはアンドロメダ銀河です。
写真の右上の方にはギリギリすばる(プレアデス星団)も見えますね。

3枚目の写真は、2枚目の写真を拡大したものです。
写真上部の、星の周りに横長の雲がうっすらと覆っているような天体がアンドロメダ銀河です。
肉眼で見える最も遠い天体ですね。
写真右下の明るい星が、カシオペヤ座のアルファ星(シェダル)です。
Xの方にも、写真と撮影時の星空をシミュレーションした画像をポストしてみますね。
画質の劣化はあまり見られないので、星が見やすいかと思います。
11/12 03:16 更新
天の川を見に栃木県日光市の戦場ヶ原へ行ってきました。
プラネタリウムで見るような満天の星に包まれながら、淡いながらも天の川を肉眼で見ることができました。
写真は、フルサイズミラーレスに超広角レンズを装着して撮影しました。
時期外れのようですが、夏の大三角(ベガ、アルタイル、デネブ)が18:40頃にはまだ沈んでおりませんでしたので、中央付近に写るよう狙いました。
ただ一つ残念だったのは...
星空が白っぽく写ってしまったこと。
原因ははっきり分からないのですが、おそらく長時間の露光で近くに停まっていた車のヘッドライトの光を拾ってしまったのではないかと...
星々を近くに感じる澄んだ星空でした。
写真だけですが、Xにもポストしています。
11/07 04:35 更新
11月5日(水)は満月でした。
アメリカでは、11月の満月をビーバームーンと呼ぶそうですね。
11月はビーバーが寒い冬を越すために巣作りを始めるからという説と、毛皮を採るためにビーバーを捕まえる罠を仕掛ける時期だからという説の2つの説があるみたいです。
また、今年の満月の中では最も大きく見える「スーパームーン」でもあったそうですね。
11月5日(水)は満月が雲に隠れてよく見えなかったため、6日(木)の夜に自宅から撮影しました。
Xの方には写真だけポストしています。

最大望遠で撮影した危難の海周辺です。
10/08 03:58 更新
本来、10月の満月はアメリカでは「ハンターズムーン」と呼ばれるそうですが、秋分(9月22日)に最も近い満月のことを「ハーベストムーン」と呼ぶため、最も近い満月が10月にあたる今年は「ハーベストムーン」になるみたいです。
農産物を収穫する秋にちなんでこの名前がつけられたと言われています。
また、今回はスーパームーンでもあるそうです。
スーパームーンとは、ナショナルジオグラフィック日本版サイトによると以下のように説明されていました。
「月が地球を回る軌道は完全な円ではなく楕円だ。つまり、月が一周する間には、地球に一番近づく「近地点」と、一番遠ざかる「遠地点」がある。月の軌道にはゆらぎがあるため、双方の地球までの距離は変わるものの、近地点では約35万6000キロ、遠地点では約40万7000キロとなる。
満月と近地点が重なるのがスーパームーンだ。このとき、月は通常より少し大きく、明るく見える。」
写メ日記に写真を投稿すると画質が落ちるみたいですので、Xにも写真だけポストしました。
09/09 03:50 更新
昨日は皆既月食により真ん丸のコーンムーンが撮影できなかったため、改めて撮影してみました。
09/08 05:49 更新
9月はとうもろこしの収穫期にあたることからアメリカでは9月の満月を「コーンムーン」と呼ぶそうですね。
もう明け方になってしまいましたが、今日8日の3時頃に満月を迎え、月が地球の影に入る皆既月食も見られました。
完全に月が地球の影に入る皆既は、2時30分から3時53分まで。下の写真は3時54分に撮影しましたので、太陽の光が当たり始まっちゃってますね💦

こちら↓は、3時57分に撮影。

こちら↓は、4時1分に撮影。

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