大谷選手は11日、相手の本拠地ピッツバーグでパイレーツ戦に臨み、1番 指名打者で先発出場しました。
最初の打席ではフォアボールを選び、両チーム無得点で迎えた3回の第2打席は、低めの変化球を捉えて右中間スタンドへ今シーズン13号となる先制ソロホームランを打ちました。
大谷選手のホームランは、投打の二刀流で出場した前日に続いて2試合連続です。
さらに、3点リードで迎えた4回の第3打席は2アウトからライト前ヒットで出塁し、後続のタイムリーで追加点のホームを踏みました。
大谷選手はこのあと5回の第4打席で再びフォアボールを選んで、4打席連続で出塁しましたが、2点をリードした7回、1アウト一塁二塁のチャンスの場面で、エスピナル選手が代打に送られ、交代となりました。
チームの発表によると、左ひざの炎症が原因だということです。
大谷選手は2打数2安打1打点、フォアボールが2つで、打率は3割5厘に上がり、打点も今シーズン40打点に伸ばしました。
試合はドジャースが8対6で勝ちました。



















































