こんにちは!🌪️風羽🪶です
最近、**DECO*27さんの「愛言葉Ⅳ」と「愛言葉Ⅴ」**をあらためて聴いていました🎧
この曲たちって、ただ明るくて可愛いだけの曲じゃなくて、
DECO*27さんがこれまで出してきた曲の一部が、
言葉やメロディの中に少しずつ重なっているところが魅力なんですよね。
最初は普通に「いい曲やなぁ」と思って聴いていたんですけど、
引用や参照されている曲を知ってから聴くと、
曲の見え方がかなり変わりました。
たとえば**「愛言葉Ⅳ」**には、
「愛言葉」シリーズはもちろん、
「乙女解剖」
「アンドロイドガール」
「ヴァンパイア」
「ヒバナ」
「ゴーストルール」
「妄想感傷代償連盟」
「サラマンダー」
「ポジティブ・パレード」
「おじゃま虫」
「ネオネオン」
など、これまでの曲の気配がいろんなところに散りばめられています。

こういう引用って、ただのファンサービスや小ネタにも見えるかもしれません。
でも僕は、そこがこの曲の一番素敵なところやと思いました。
明るい曲もあれば、少し苦しさを感じる曲もある。
強がっているような曲も、寂しさが残る曲もある。
それでも、その全部をなかったことにせず、
今の「ありがとう」の中にちゃんと連れてきている感じがするんです。
過去の曲たちが、ただ懐かしいものとして出てくるんじゃなくて、
“今まで歩いてきた全部が、今の感謝につながっている”
みたいに聴こえるんですよね。
そして**「愛言葉Ⅴ」**になると、
その積み重ねがさらに広がっているように感じます。
「ゆめゆめ」
「Journey」
「ラビットホール」
「ハオ」
「サラマンダー」
「シンデレラ」
「アニマル」
「デビルじゃないもん」
「ゾンビ」
「キメラ」
「アンドロイドガール」
「ネオネオン」
「39」
など、いろんな時期の曲を思わせる要素があって。
それを知ってから聴くと、
「新しい曲」なのに、どこか今までの時間を一緒に振り返っているような気持ちになります。

人との時間も、少し似ているなと思いました。
一回の会話。
何気ない言葉。
その日の空気。
帰り際にふっと残る余韻。
そのときは小さな出来事に見えても、
あとから振り返ると、自分の中にちゃんと残っていることがあります。
今の自分も、急に今の自分になったわけじゃなくて、
これまで出会ってきた人や、
話してきた時間や、
そこで感じたこと、考えたこと、反省したこと、
そういうものが少しずつ重なってできているんだと思います。
だからこそ、
「ありがとう」って言葉も、軽く使いたくないなと思いました。
ただその場だけの言葉じゃなくて、
今までの時間も含めて、
ちゃんと相手に向けられる言葉でありたいです。

**「愛言葉Ⅳ」や「愛言葉Ⅴ」**の中で、
いろんな曲の言葉や空気が少しずつ重なって、
最後にはひとつの大きな感謝になっていくように。
僕も、これまでの経験や出会いを、
ただ過ぎたことにせず、
これから会う方にとっての安心感や、落ち着いた時間に変えていきたいです。
懐かしさで終わらせるんじゃなくて、
今の自分にちゃんとつなげていく。
そういう「ありがとう」を、
これからも大事にしていきたいなと思った夜でした🌙
読んでくれてありがとうございます。
🌪️ビューン🪶



































































