WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの東京での1次ラウンドで、韓国がオーストラリアに7対2で勝ちました。
この結果、韓国、オーストラリア、台湾が1次ラウンドのグループCで2勝2敗で並びましたが大会のルールにより韓国の準々決勝進出が決まりました。

2回にツーランで先制した韓国は、3回にも2点を加えて4点をリードして主導権を握りました。
さらに中盤以降も着実に得点を加えました。
投げては7人の投手陣の継投でオーストラリア打線を2点に抑え、7対2で勝ちました。
これで韓国の1次ラウンドの成績は2勝2敗となりました。
この結果、韓国、オーストラリア、台湾が1次ラウンドのグループCで2勝2敗で並び、大会のルールにより3チームのそれぞれの直接対決で、失点の割合が最も低い韓国が、このグループ、日本に次いで2位となり準々決勝進出を決めました。


















































