こんにちは!🌪️風羽🪶です
本業では、朝早くから車を運転する日があります🚗
出発前に行うのが、呼気のアルコールチェック。
そこで改めて、
「前日に飲んだお酒は、翌朝までどれくらい残るんやろ?」
と気になって調べてみました。

調べて分かったのは、
「何時までなら大丈夫」と時間だけでは決められないということ。
お酒の量や度数、体質、体調、飲む速さなどによって、アルコールの分解時間は変わります。
厚生労働省の「アルコールウォッチ」では、純アルコール10gが体から排出されるまで、約2.5時間が目安とされています。
ただし、これはあくまで目安。
計算上は時間が足りていても、翌朝まで残る可能性があります。

そして大切なのが、警察の処罰基準である0.15mg/L未満なら、運転してよいという意味ではないこと。
仕事で送迎に出るなら、目指す数字は
0.00mg/Lです。
歯磨きやガム、コーヒーなどで口元の匂いが分からなくなっても、体内に残っているアルコールまで消えるわけではありません。
水を飲む、お風呂に入る、眠るといったことで、急に分解が早くなるものでもないそうです。
結局、翌朝に運転する予定がある日に一番確実なのは、前日は飲まないこと。
検査を「通れるか」ではなく、安心して人を乗せられる状態かどうかで判断することが大切なんやと思いました。

これは、お客様とお会いするときも同じです。
一緒に過ごす時間だけでなく、そこへ向かうまでの体調管理や移動も含めて、安心して会える状態を整えておきたい。
いつも大切な時間を私に任せてくださり、本当にありがとうございます☺️
🌪️ビューン🪶























































