前線を伴った低気圧の影響で、北日本では局地的に猛烈な雨が降っていて、青森県では線状降水帯が発生したほか、「記録的短時間大雨」の気象防災速報が相次いで発表されました。
青森県では「レベル4大雨危険警報」と「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

また、北海道では2日昼前にかけて、東北では3日にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも注意が必要です。
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09/02 06:38 更新
前線を伴った低気圧の影響で、北日本では局地的に猛烈な雨が降っていて、青森県では線状降水帯が発生したほか、「記録的短時間大雨」の気象防災速報が相次いで発表されました。
青森県では「レベル4大雨危険警報」と「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。

また、北海道では2日昼前にかけて、東北では3日にかけて局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込みです。
土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒してください。
落雷や竜巻などの激しい突風、それにひょうにも注意が必要です。
09/01 08:43 更新
おはようございます。
9月1日 火曜日は西日本と東日本を中心に気温が上がり、35度以上の猛暑日になる見込みです。
記録的な大雨となった北陸でも猛烈な暑さが予想されていて、復旧作業などの際には熱中症対策を心がけてください。

一方、湿った空気の影響などで大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などにも十分注意が必要です。
08/31 23:29 更新
日本と東日本では、局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込みです。
上空の気圧の谷の影響を受ける東海では、9月1日明け方にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあります。

記録的な大雨になった北陸では、地盤が緩んでいる地域があります。
土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意してください。
落雷や突風、それにひょうにも注意が必要です。
08/30 22:30 更新
8月30日 日曜日は西日本を中心に晴れて気温が上がり、日中の最高気温は、和歌山市の友ヶ島灯台と徳島県美馬市で38.2度、高松市と山口市で38度ちょうどと、危険な暑さになりました。
8月31日 月曜日は東日本でも晴れて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、名古屋市や奈良市で38度と危険な暑さとなるほか、熊本市や岡山市、徳島市で37度と猛暑日が予想されています。
記録的な大雨で被害を受けた北陸では、福井市で35度、福井県大野市で34度、金沢市で33度、富山市で32度と、猛暑日となるところもある見込みです。

また、8月31日 月曜日は熱中症の危険性が極めて高くなるとして、東海、近畿から九州にかけてのあわせて25の府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。
エアコンを適切に使用し、こまめに水分や塩分を補給するとともに、屋外での行動はなるべく控えるなど、熱中症に厳重に警戒して対策を徹底してください。
08/30 06:23 更新
福井県にレベル5大雨特別警報を発表しました。
福井県では、これまでに経験したことのないような大雨となっている所があります。
何らかの災害が既に発生している可能性が高く、警戒レベル5に相当します。
30日昼前にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。

福井県と石川県では、線状降水帯直前予測を発表しています。
今後線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
08/29 08:45 更新
おはようございます。
前線や湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定になり、27日、記録的な大雨となった北陸でも再び雨が強まっています。
北日本から西日本では31日にかけて激しい雨や非常に激しい雨が降り北陸でも再び大雨となるおそれがあります。

土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水に十分注意してください。
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
08/28 07:29 更新
おはようございます。
北日本から西日本では、8月28日 金曜日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。北海道地方では線状降水帯による猛烈な雨が降っているほか、北陸地方と東海地方では今後線状降水帯が発生して災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあります。

今後発表される防災気象情報に留意してくださいね。
08/27 07:48 更新
前線に向かって流れ込む湿った空気などの影響で、北陸では線状降水帯が相次いで発生しています。
気象庁は8月27日 木曜日 午前6時20分、石川県と富山県にレベル5大雨特別警報を発表しました。

浸水や川の氾濫による重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高く、気象庁は少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。
08/26 07:51 更新
おはようございます。
8月26日 水曜日も高気圧に覆われて、西日本と東日本を中心に気温が上がり、熊本県の被災地など各地で危険な暑さになる見込みで熱中症への対策を徹底してください。
一方、湿った空気や上空の寒気の影響で、広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込みで、低い土地の浸水などに十分注意するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

日中の最高気温は佐賀市や福岡県久留米市、大分県日田市で39度、名古屋市や奈良市、前橋市、埼玉県熊谷市で38度などと危険な暑さになる見込みです。
このほか広島市で36度、東京の都心で35度など、各地で猛暑日が予想されています。
08/25 10:07 更新
25日も東日本と西日本の広い範囲で高気圧に覆われ、気温が上がる見込みです。
日中の最高気温は、熊本市や大分県日田市、それに福岡県久留米市で40度と「酷暑日」が予想されています。
また京都市と埼玉県熊谷市などで39度、奈良市や前橋市などで38度と危険な暑さが見込まれています。
このほか名古屋市や広島市で37度、大阪市や仙台市、高松市で36度、東京の都心で35度などと、広い範囲で猛烈な暑さとなる見込みです。

エアコンを適切に使用し、こまめに水分や塩分を補給するとともに、屋外での行動はなるべく控えるなど、熱中症に厳重に警戒して対策を徹底してください。

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