お疲れ様です🌉
恵一です。
8月も終わりに近づいてきて、夕方の空がちょっとだけ秋の気配を出し始めた今日この頃。
まだ暑いし、外に出る気力もないし、「なんか夏らしい映画観たいなぁ…」ってふと思ったんです☺️
そこから脳が勝手に連想ゲームを始めました💡
暑い夏 → 室内で涼みたい → 映画観たい → 夏といえば怪談 → ホラー映画…? → いや怖すぎるのはしんどい → ちょっと笑えてちょっと怖いのがええ → ゴーストバスターズや!!
この流れ、自分で思い返しても笑ってしまうんですよね😂
せやけど、夏の終わりって、ほんまこういう“なんとなく映画観たい欲”が湧くんです💪
そして観返した第1作目『ゴーストバスターズ』
やっぱりあの“荒々しい特撮の熱気”が最高やなぁって思いました☺️
CGなんてほぼ無い時代に、あのスケールを“手作り”でやり切ったスタッフの執念、ほんま胸が熱くなるんです🔥
特にマシュマロマンのシーン🎬
子どもの頃に観たときの衝撃って、いまだに脳にこびりついてるんですよ😂
「考えるな言われたら余計考えてまう」レイのあの顔、今観ても笑ってしまうんですけど、裏側を知るともっと好きになるんです✨
調べてみたら、マシュマロマンって最初は“ゴーザ(破壊の神)の変形パターンのひとつ”くらいの扱いやったらしいんです。
それがハロルド・ライミス(脚本家)が
「ラストは巨大マシュマロマンが街を破壊したほうが絶対おもろい!」
って言い出して、急にラスボスに昇格したという…
いや、発想の飛び方どうなってんねん🤣笑
監督のアイヴァン・ライトマンは
「巨大マシュマロがラスボスってほんまにええんか…?」
って最後まで不安やったらしいんですけど、ダン・エイクロイド(レイ役)が
「アメリカの消費主義が怪物化した姿や」
って謎の説得をして採用されたらしいです💡
この会議、絶対めっちゃおもろかったやろ😂
そしてミニチュア班はニューヨークの街を1/18スケールで丸ごと作るという地獄の作業に突入🫠
消防車やパトカーのサイズがちょうどよかったから、トイザらス全店に電話して買い占めたっていう裏話もあって、もうやってることが完全に子どもの夢の実現なんですよ🤣
マシュマロマンの着ぐるみを演じたのはビリー・ブライアン(特殊効果スタッフ)。
着ぐるみ1着につき約220万円かかったらしくて、気合いの入り方が尋常じゃないんです🔥
そしてラストで街に降り注ぐ“マシュマロ”。
子どもの頃は「甘そう〜!」って思ってたけど、実は全部シェービングクリーム🤣
しかも約23kg使ったらしくて、ウォルター役の人が「量多すぎへん?」って言ったら、スタントマンが試しにかぶって押しつぶされてペシャンコになったという裏話…
いやもう笑うしかないやつ😂💥
そして何より、あのBGM🎵
チャラララララ〜、チャラララララ〜♪
あれが流れた瞬間、もう“映画が勝手に始まる”んですよね🎦
軽快やのに存在感あって、ヒーローの入場曲みたいで、「はいはいはい、来た来た来たーーー!!」ってなるやつ☺️
あのリフが鳴った瞬間、脳内で勝手に
ピーターの適当な顔、レイの真面目な顔、イゴンの冷静な顔、ウィンストンの頼れる顔
全部そろってしまうんです😂
夏の終わりに聴くと妙にテンション上がるし、コーラ片手に観たらもう優勝です🏆
こういう“人間の手で作った映画の熱”と“音楽の勢い”が第1作目にはぎっしり詰まってて、今観ても古臭くないし、むしろ味が増してるし、夏の終わりに観るとさらに最高です👍
皆さんは夏の終わり、観たくなる映画ありますか🤔
お会いした際に教えて下さると嬉しいです🎬
LINE・X・Instagramからの📩もお待ちしています🍀
ゆるっと気軽に送ってくださいね😊
恵一