こんばんは。
獠です。
東京タワーを見ると、
思い出す作品が2つあります。
前に書いたのは、
江國香織さんの『東京タワー』。
今日は、
リリー・フランキーさんの
『東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン』。
リリー・フランキーさんのエッセイは昔から好きで、
出張の新幹線の中でよく読んでいました。
クスッと笑えたと思ったら、
急に胸に残ることを書いてきたり。
あの独特の空気感が、
好きなんですよね。
この作品は、
リリー・フランキーさん自身と
お母さんとの関係をもとにした自伝的な物語。
映画の、
オダギリジョーさんと樹木希林さんの親子も
とても印象に残っています。
何気ない日常って、
あとになってから
大切だったと気づくことがありますよね。
その時は当たり前だったことほど、
時間が経ってから
ふと心に残っていたりする。
だから、
何気ない時間も
大事にしたくなります。
普段は照れくさくて、
なかなか言えないですけどね。笑



















































































