「ポジティブに考えよう」は
実は全員に効くわけではありません。
心理学者ジュリー・ノレムの研究では
不安傾向の強い人は
あらかじめ最悪を想定する“防衛的悲観”の方が
パフォーマンスが上がることが示されています。
また、カナダのジョアン・ウッドの研究では
自己肯定感が低い人に
無理にポジティブな言葉を唱えさせると
逆に気分が悪化することも確認されています。
つまり
「ポジティブ=正解」ではない。
大切なのは
自分の気質に合った思考法を選ぶこと。
無理に明るくなることよりも
自分に合う考え方を見つけられた人のほうが
結果的に幸福感は安定します。
あなたは
ポジティブ型ですか?
それとも現実思考型ですか?
















































